今回悪阻が始まったのは、妊娠5週目のこと。
私の場合、突然ではなく、気づけばやってきたという感じでした。
悪阻は赤ちゃんが元気に育っているということなのかもしれないけど、今回はとにかく酷かった
【悪阻の1日の変化】
朝→大丈夫。一番気持ち悪くなく物を食べられる。
朝食の準備も出来る。
昼→気持ち悪いが、何とか食べられる。
準備はかろうじて簡単な麺類を茹でる、または、冷凍食品の麺類。
夕方〜夜→気持ち悪さMAX。何も食べたくない。
食べるのが辛い。水を飲むと吐き気。
吐き気は昼も夜もあったものの、
夜は特にひどくて、常に船酔いしている状態。
いわば、内臓全体が気持ち悪い感じでした
悪阻中は、夕方〜夜はソファに横になって過ごしていました。(立ち上がり、座るのも気持ちが悪い)
また、冷蔵庫を開けて食材(特に野菜)を見ると吐き気がするのでどうしようもなく、悪阻以降は、夕飯の支度は夫の役割となりました
学生時代の飲食バイトと、一人暮らしが長かった夫は、有難いことにそれなりに料理を作ることが出来ます。
夫、一番の力作だった肉巻き
せっかく作ってくれた栄養のあるお料理を、
私は吐き気と戦いながら
赤ちゃんに少しでも栄養を送りたい一心で
泣きながら食べていました。。
特にほうれん草などはだめでしたね。
温かいご飯もだめ、
冷めたご飯なら何とかいける感じでした。
妊娠中、食べられたもの
●パン
●トマト
●フルーツ
●冷めたご飯(おにぎりとか)
●蕎麦以外の麺類
食べられなかったもの
●温かい野菜全般
●温かいご飯全般
●蕎麦
など。
温かいと匂いがするのでダメなのかもしれません。
飲めたもの
●カルピス
●牛乳、飲むヨーグルト
飲めなかったもの
●お茶全般
●水(吐きつつも頑張って飲んでいた)
私の場合、気持ち悪いけれど
食べないとさらに気持ち悪くなる食べ悪阻だったので、食べられる時はなるべく食べて、
それ以外の時は、常にラーメンやハンバーガーなどのジャンクフードの画像を眺めたり、テレビで食べ物の番組などを見て、落ち着かせていました😅笑
↓なぜかよく見ていたラーメンの画像
シンプルでジャンクなのが良い。笑
お酢の物が無性に食べたくなり、
ローソンのサラダ巻きにはよく助けられました。
セブンのタンパク質が摂れるチキン&スパイシーチリ。これもよく食べていました。
あとは、パスタ系はいけました。
寝る前は、血栓がこわいので水を飲むようにするのですが、コップ一杯を飲み終わるまでに30分かかる始末。(途中で吐いたりするので)
いつまで続くのか分からず、辛すぎた悪阻の時期。
5週目〜8週目が一番辛かったです。
10週目くらいからは少しずつ落ち着き始め、11週頃にはいつの間にか良くなっていました。