私は幸福でした
たとえ貴方が信じてくれなくても
私は確かに幸せだったのです
この狭くて広い世界で
唯一の貴方に出逢えたことが
至上の幸福でした。
それが悲劇の始まりでも
それが崩壊の始まりでも
それでも出逢えた事を後悔しない
私は幸福でした
たとえ貴方が信じてくれなくても
私は確かに幸せだったのです
この狭くて広い世界で
唯一の貴方に出逢えたことが
至上の幸福でした。
それが悲劇の始まりでも
それが崩壊の始まりでも
それでも出逢えた事を後悔しない
幸福は遠い日の絶望
愛しい君の声
願ったはずの現在(いま)
叶わない未来
不意に虚ろになる君の表情
誰?と問う視線
次の瞬間には謝ってくれる君
笑えば笑ってくれますか
答えれば応えてくれますか
傍に居るから夢の話を二人でしよう
だからどうか
どうかどうか『君』でいて
いやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだ
どうしてなんで、なんで!
あぁ・・・君が僕を忘れていく
間違ってなんかない
間違ってなんかないはずなんだ
僕らが夢見た明日は
僕らが描いた未来は
間違ってなんかない
間違っているはずない
正しいとは言わない
正しいと押しつける気もない
けれど
それを間違っていると否定しないで
願えば叶うのなら
どうしてまだ生きているのだろう
どうすれば相手に伝えられるのだろう