こんばんは、大島です。


昨夜厳しい言い分を並べました。綴っていますと、私自身の胸がかきむしられる思いでした。


誰もいない夜のオフィス。

誰も来るはずのない休日の仕事。

どんなに利益を上げても変わらない賃金。

結果憧れるだけの夫婦の情。


真面目に取り組むことが却って孤立する人生。


まるでエピソード記憶のように蘇りため息しかございません。


改めて、“独身奴隷”と申したことに、不快ならばお詫びいたしますが、好転仕様もないですよね。私の場合、そこに事故の後遺症障害に弱視障害、そして負債を抱えております。


でもね。

独身奴隷な私たち。同胞の皆様に申し上げます。


“決して勤しんだこと、結果を出してきたことは無駄ではない。だから、生きてきたことは誇りなのです。”


ふてぶてしくも、マナーよく生きて参りましょう!


願わくば。

私のように、障害背負ったり、負債抱えたりなさらないでください。

私たち独身奴隷が身を粉にせねば成り立たない組織や社会は壊れた方こそが、この世のためなんだと思います。


よくやっているんだよ。独身奴隷同胞諸君!