こんばんは、大島です。
ベネズエラの件、皆様はどうにもご覧になっているのでしょうか。
報道は、非難の声があるかないか、にクローズアップしておりますが、ベネズエラ副大統領の声明や他国の反応ばかりで、国民の声があまり見当たりません。
一部では、海外在中ベネズエラ人や国民の声として“歓喜の声”としております。
私は、政府関係者や他国の反応は損得勘定であり、国民の死活問題とは乖離がある、と考えてます。なにせ“独裁国家”ですからね。
「米国の石油掌握」なんて批判もありますが、中華人民共和国やロシアも同じです。
もっと小さくすれば「ワンマン会社」でかつ過疎化の進む街の場合、子持ちの50代の方は、外部からの乗っ取りやそれによる破綻は、却って再出発を社会的に認められた自由のように喜ぶやもしれません。非難するのは会社の幹部、つまりは甘い汁を吸っていたものだけです。
まずはここまで如何に独裁国家により国民が制約されてきたかを知ることが肝要と私は考えます。
何よりも、日本国内にも政治や組織に独裁者による悪政がまかり通っている のが現実ですよね。