こんばんは、大島です。


この連休の間、“政府・日銀 円買い”なんて言葉がマスコミから流れました。


“この円買いの意味わかります?”


と私は皆様に問います。


親切な新聞には円買いのあとに“ドル売り”と追記してくださっておりましたが、いずれにせよ“為替介入”と騒ぎたい気持ちは伝わっております。


いやいや。私には“単なるドル債売り”にしか見えません。


しかも、相当古い時代のもので、1ドル90円あたりと、散らばった情報から伺いました。


だとするなら、否定的よりも、

「ボロ儲けか?!」

「お見事!片山大臣」

と称賛が、あっていいもんです。


色々詳しくお話をいたしたいですが、皆様、レトリックにはご注意を。

マスコミは“非難したつもりはない”と言いましょうが、謎の造語で私たちを惑わしているのは事実です。