こんばんは、大島です。
もう読むこともなくなりました新聞ですが、そうした話題にはマスコミの自己主張があり、うんざりします。
聞き飽きたのは、“靖国参拝は公的か私的か”
マスコミのご用意なさった“二者択一のレール”が、わたしにはとても気持ちが悪いです。
「質問を自己表現にする」
「反論への布石」
こんな日本語には飽き飽きです。
ただ日本語学校で勉強なさった異国の方なのかしら?と面倒にすら思います。
マスコミのみならず、こうした方は多いです。
キャリアのかけらも感じない安っぽさすらあります。
私たちが頭の片隅に置かねばならないのは、多くの日本国民同胞に働いても働いてもうだつも上がらない。社会的動物としても叶わない。そんな方々が増える一方だということです。
自分たちの勝手で言葉でレールを引き、制約を設けられるのは、誰かの利益のための犠牲と多くの方が感づくのです。