こんばんは、大島です。


“好き嫌い”が、弊害になるようなお話いたしましたが、前もってお断りいたしますが、決して苦手なことを我慢しろとは申しません。むしろそれならばそのようなお仕事は辞めるべきです。


その上でさらに掘り下げてお話を進めますが、さらに大事になるのが「何のため」であります。


お仕事に於いては利益はもちろん、分配でもあり、そのためにも製品の安全性なんてのもございます。


これを理解できないものに、バイトテロがいると私は考えております。


もうひとつ付け加えるならば、大学に行くことが全てな方もそうでしょう。日頃から経済学部出身者が多いこの国ですが、それでも長引く不況はその象徴だと私は解釈します。


綺麗に言えば“正義”となります。これを“人によって正義は違う”なんて言う方がいらっしゃいますが、それでは独りよがりの烏合の衆です。それでは方向性すらブレますよね。


仕事にせよ学びにせよ、好き嫌いで判別し、正義を失うとただ場当たり的になるのです。


残念ながら、政治はまさにその現象がまかり通り、新興宗教が闊歩する世になるのもこうした思考の乱れだと私は考えております。


かつては“ワンマン社長”と言われた飲み歩くばかりの組織幹部が今では政治まで生き写しになったのやもしれません。


勝手都合の良い、埒のない姿に残念ですね。