お客様は神様・・・いや、王様です。 -60ページ目

昨夜、こんな記事をよみました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080725-00000095-jij-int



さぁ、大気圏矢追純一さんワールドへ再突入でがんす!


<いやいや・・・昔から宇宙人は存在するってゆーてるっちゅーねん!




ボクは宇宙人の存在を信じる派なんです。

なぜなら・・・地球人が存在してるから。それが揺ぎない根拠。




ただし、お互い知能を持つ生命体同士が接触する可能性って

「1/天文学的数字」ってくらい低いみたいです。



一般的な理屈をこねますが・・・


生命体(アメーバなど)が出現するには、「水」「空気」「有機物質」

の3つが必要なんですって(友人の請け売りですが)


運良く、その条件が地球にはありましたけどね。



でも、それって地球人の常識ちゃいますのん?



もしかしたら、太陽には「太陽人」冥王星には「冥王星人」が、

それぞれ存在するかもしれません。


太陽人曰く  「地球みたいな、あんな寒いトコによぉ住んどるわぁ」とか、

冥王星人曰く「地球みたく、暑い星に住めないっす」って思ってるかも。



地球は誕生してから、約46億年。

人類の祖先が誕生したのが、約300万年前。

類人猿や原人の骨が発掘されてるのが、数万年前。

エジプト文明などの文明が確認されてるのが、約5000年前。

19世紀の産業革命が起こり、人類が宇宙に出て、約50年。


↑上記の地球での時間軸と平行して、宇宙人が文明を持って、

  数えきれない程の銀河系の、さらに無限にある惑星を経由して、

  太陽系の、しかも地球にやってこなければならないんです。


宇宙人が運良く地球に来れたとしても、

1万年前でも1000年後でもダメなんです。

ちょーど現在の文明レベルやからイイんです!



まさに、この数十年での出会いが奇跡だと!!言いたい。



しかし・・・すべての宇宙人が友好的とは考えられへんし。




  『E.T』


彼等なら、地球人と仲良くできるかもしれませんね。




はたまた・・・こんなん↓


 <キシャァーーッッ  (エイリアン)


こんなん来たら、地球人みんなに卵を埋め込まれますわ・・・ほんで全滅 大泣き

全人類の10%は『リプリー』にならなきゃ。




さらに・・・こんなん↓


 <フォッフォッフォッフォッ (プレデター)


おそらく、全人類が狩りのターゲットに・・・またまた全滅 ドクロ

『シュワ知事』 もしくゎ 『ランボー』 しか応戦できへんし。




まぁ・・・コイツやったら助かるかな↓

 <我輩はペコポンを征服するであります!ゲロゲロ


もし、こんなん来よったら、フルボッコのタコ殴りにして、

市内引きずり回しの刑にしたんねんけど・・・。




あかんわ、、、ちょいとニュース見ただけやのに。

こんなに妄想してしまうとわ・・・最近の猛暑で、脳みそが溶けてきたかも orz


今日・・・ってゆーか、つい先ほどですが、

高校野球奈良県大会の決勝が終わりました。



優勝は『智辯学園』でした。

おめでとーございまっすクラッカー



ちなみに、お隣の和歌山県は昨日が決勝戦で

智辯和歌山』が優勝でした。


ボク的には「智辯和歌山」愛情を込めて

ちーわか」と呼んでいます(笑)


智辯奈良は、まんま「ちべん」ですが・・・



お互い兄弟校で甲子園っすか・・・よろしいなぁ。



第三者的な立場からみてたら

「んな、両方とも優勝せんでもええやん」

って思ったりもするんですけどね。



でも、昨日に優勝した智辯和歌山に対して

本日が決勝やった智辯学園(奈良)は

相当のプレッシャーがあったでしょうね。


「ちーわか」が勝ってねんから、

オレ達も負けれへんわ! ・・・みたいな。



やっぱ私学は強いんですね。

少し前は、奈良なら『天理高校』が強かったのに・・・。



また、色んな校歌が聴ける季節がやってまいりました。

まぁ、どの校歌もレトロ調やと思いますが。

・・・なーんて毒づいてみたり。




そんな中、初めて『是非とも聴いてみてぇ~っ

って校歌を見つけました。




『西大和学園カリフォルニア校(通称NAC)』さん。

残念ながら日本にある学校ではありませんが(汗)


ソコの校歌のクリエイターがまたスゴイ!


題名:今をありがとう

作詞:糸井 重里

作曲:矢沢 永吉



どーっすか?スゴイっしょ??聴いてみたくないっすか???



まだ、ボクも聴いた事がないんですけどね・・・


もぉ、、、脳ミソが溶けそーな暑さです。


海水浴へ行きたいんですが、少しアトピーやし、

しかも「紫外線アレルギー」の気が。


ってゆーか、奈良県に海あらへんし・・・チーン




まぁ、それはさておき



ウチの事務所では、毎年「スズムシ」を飼っております。



すすむっしー  ←写真では見えませんが、男子7匹+女子7匹の合計14名です。


ウチのボスが、お客さんから貰ってくるんです。


最初は自分で飼育するんですが、気が付けば

飼育箱の指定席がボクの机の後ろに。



『・・・っちゅーことは、ボクが育てろと???』


「せや。ツバメかって育てようとしてたやろ?

ええ音色を奏でるまで死なせたらアカンでぇ~」


『エサは、どないしますのん?』


「オマイさん、地元で消防団に入ってんねんから、

農家してる団員から ナス&キュウリをもろてったらエエやん」


・・・まぁ、こんな会話です。



で・・・毎日、出勤したら事務所の掃除→スズムシのお世話です。



・毎日、キリフキで飼育箱の水分補給。

 スズムシは水が苦手みたいで、キリフキでシュッスプレーとしたら逃げ惑うんです。


・ナス・キュウリを輪切りにして、爪楊枝に刺してセット。

 地面に着けない様に。腐る前に、毎日交換してるんですが。


・スズムシのエサを交換。

 今はまだ大丈夫ですが、産卵期にはいったメスは、オスを食べるらしいんです。

 だから、エサにはカルシウムが入っており、共食いを防ぐ役目があるんですって。



今で飼育しはじめて10日ちょいでしょうか。

最初はゴッキーの子と見間違いましたが、もうすぐ1㎝位になります。



まぁ、毎年の事やからイイんですけどね。だいたい、お盆まで位です。




そーいえば、今朝 ツバメの巣を見たら、ヒナ達はもう翔ぶ練習をしてました。


「ツバメの恩がえし」で、当選宝くじとか持ってきてくれへんかなぁ~(笑)


つい先日のネタです。


今年は例年より少し早い梅雨明けでした。

せっかくのイイ天気なんでドライブをしよーと思いつくデート



11時ちょいに相方さんを迎えに行って、いざ京都へGO→車



奈良県と同じく京都は盆地なので、夏は暑く冬は寒い気候なんです。

途中の道端にある温度計を見ると「37℃温度計」 ありえねーひゃ~・・・



そんな中、京都市内の渋滞にも負けず、辿り着いた先は『鈴虫寺』です!

まぁ、奈良から近いし寺社仏閣は好きなんで何回も訪ねてるんですけどね。


 ←約80段の階段を上がると境内へ。


このお寺は京都でも有名というか、人気のあるお寺なんです。理由は2つあります。


拝観料(\500)を払ってから、150名は入る書院に靴を脱いで入ります。
そこには大きな飼育箱が9つあって、鈴虫が飼育されてるんです。
ご住職曰く、苦節28年の末に、年中 鈴虫の音色が聴ける飼育方法を編み出したそうです。
1つの箱に、オス500匹・メス500匹=総数1000匹×9箱=9000匹なんですおののく


それだけじゃなく、お寺の方より約20分の『鈴虫説法』なるユニークなお話が聞けるんです。


 ←その際に写真の「お茶&お茶菓子」が振舞われます。


お茶菓子の名前は「寿々むし」・・・柔らかい米菓子の中に、黒い粒々が練りこまれてます。
「お菓子のネーミング」と「謎の黒いツブツブ」。

彼等(鈴虫)が寿命を全うしたら・・・とイメージしてみる BA-90・肌色・白目エッ、モシカシテ・・・



このお寺の本当の名前は「妙徳山・華厳寺」なんですが、↑が理由で
「鈴虫寺」って呼ばれ方のほうがメジャーなんですよね。



その、面白い「鈴虫説法」の際に、お守りの話があるんです(殆どその話題ですが)

 ←そこで販売されているのが「幸福御守(\300)」です。


1枚目の写真の石段を上った所に、参詣者の絶えないお地蔵様があります。
その名も「幸福地蔵菩薩」様で、日本で唯一、わらじを履いたお地蔵様なんです。
お願いごとをした人の家まで歩いて来られるので草鞋を履いておられます。

お願い事なら何でも叶えてくれますが、お願い方法があります。


①まず、お守りのアタマ(「幸」の漢字の部分)は出して合わせた手に挟む事。
②全国・世界各国からでも、鈴虫寺(京都)の方角へ向かって願いごとを伝える(念じる)事。
③必ず、自分の氏名・住所(部屋番号まで)を伝える事。
③引越しをした場合は、転居届けを伝える事(笑)。
④恋愛成就の場合は、分相応の相手に思い留める事(芸能人は不可)。
⑤お願いした御守りは、財布等に入れて、肌身離さず持ち歩く事。


・・・だそうです。



もし、京都へ訪れた際は、是非とも足を運んでみてはいかがでしょーか?

ツバメ日記です。


彼ら(ツバメの仔)が気になって
事務所へ行ってきました。


幸いにも、親ツバメは帰ってきてて、
元気にエサの調達をしていました。


『ホンマによかったぁ~』って思いながら
ツバメの巣を見ていると


ヒナが3羽しか見当たりません・・・


気になったので、脚立を準備して
て『ん~この受け皿』を覗きました。




すると、、、



1羽、亡くなってました。



でも、その仔が、ボクが助けたヒナかは
分かりません。4羽とも区別がつきません。


もし、その仔なら、やっぱ兄弟に排除されたんかな?


逆に、その仔じゃないなら・・・
ボクが助けた仔が復帰したせいで巣から落ちたんかな?

自然の摂理に反せず、助けない方が良かったんかな?



とりあえず、亡骸を近くの土手に埋葬しました。
かまぼこ板を墓標に・・・金魚みたいですが。


はやく土に還って、
また来年、ウチの事務所にやってくる
ツバメの仔として帰っといでね。