おさんぽどらいぶ。 | お客様は神様・・・いや、王様です。

つい先日のネタです。


今年は例年より少し早い梅雨明けでした。

せっかくのイイ天気なんでドライブをしよーと思いつくデート



11時ちょいに相方さんを迎えに行って、いざ京都へGO→車



奈良県と同じく京都は盆地なので、夏は暑く冬は寒い気候なんです。

途中の道端にある温度計を見ると「37℃温度計」 ありえねーひゃ~・・・



そんな中、京都市内の渋滞にも負けず、辿り着いた先は『鈴虫寺』です!

まぁ、奈良から近いし寺社仏閣は好きなんで何回も訪ねてるんですけどね。


 ←約80段の階段を上がると境内へ。


このお寺は京都でも有名というか、人気のあるお寺なんです。理由は2つあります。


拝観料(\500)を払ってから、150名は入る書院に靴を脱いで入ります。
そこには大きな飼育箱が9つあって、鈴虫が飼育されてるんです。
ご住職曰く、苦節28年の末に、年中 鈴虫の音色が聴ける飼育方法を編み出したそうです。
1つの箱に、オス500匹・メス500匹=総数1000匹×9箱=9000匹なんですおののく


それだけじゃなく、お寺の方より約20分の『鈴虫説法』なるユニークなお話が聞けるんです。


 ←その際に写真の「お茶&お茶菓子」が振舞われます。


お茶菓子の名前は「寿々むし」・・・柔らかい米菓子の中に、黒い粒々が練りこまれてます。
「お菓子のネーミング」と「謎の黒いツブツブ」。

彼等(鈴虫)が寿命を全うしたら・・・とイメージしてみる BA-90・肌色・白目エッ、モシカシテ・・・



このお寺の本当の名前は「妙徳山・華厳寺」なんですが、↑が理由で
「鈴虫寺」って呼ばれ方のほうがメジャーなんですよね。



その、面白い「鈴虫説法」の際に、お守りの話があるんです(殆どその話題ですが)

 ←そこで販売されているのが「幸福御守(\300)」です。


1枚目の写真の石段を上った所に、参詣者の絶えないお地蔵様があります。
その名も「幸福地蔵菩薩」様で、日本で唯一、わらじを履いたお地蔵様なんです。
お願いごとをした人の家まで歩いて来られるので草鞋を履いておられます。

お願い事なら何でも叶えてくれますが、お願い方法があります。


①まず、お守りのアタマ(「幸」の漢字の部分)は出して合わせた手に挟む事。
②全国・世界各国からでも、鈴虫寺(京都)の方角へ向かって願いごとを伝える(念じる)事。
③必ず、自分の氏名・住所(部屋番号まで)を伝える事。
③引越しをした場合は、転居届けを伝える事(笑)。
④恋愛成就の場合は、分相応の相手に思い留める事(芸能人は不可)。
⑤お願いした御守りは、財布等に入れて、肌身離さず持ち歩く事。


・・・だそうです。



もし、京都へ訪れた際は、是非とも足を運んでみてはいかがでしょーか?