年始の仕事始め早々、バタバタしておりました・・・
新規日記UP&ペタ&コメをサボり気味のここ数日。
事務所のPC
が逝ってたり、
年始の挨拶
に行ったら、そのまんま新年会スタート、
部屋のコタツに入ってPCを開いたまんま朝まで寝たりzzz
そんな中、ぷちビックリ出来事が2晩つづきました

まずは、おととい・・・
おとといの木曜日、新年の挨拶回り等を終えて帰社した時のこと。
晩の19:30頃に事務所に残務処理をしていたら相方さんより電話が
普段はメール
が中心で、いきなり電話ってのは滅多にないんです。
なので『何かあったな!』ってのはスグに察しました。
ボク 『もしもしぃ、どないしたん?』
相方 『あんな、あんなぁ・・・』 (声が震えて不安そうに)
ボク 『どしたん?事故ったん?』
相方 『ん~ん、お父さんが大阪で友達と会ってるんやけど、
急に倒れて救急車で運ばれたって連絡あってん』
ボク 『ん・・・わかった。すぐ、そっちに向かうから準備しときぃ』
相方さんのお父さんは、大阪の大手企業(住○金○)に勤めてはったんですが、
2年前に定年退職されて、現在はノンビリ余生をエンジョイされてます。
現在でも月に1~2回は大阪で元職場の友人と飲んだり麻雀したりするんです。
数年前から心臓に持病があり、この日に発作で倒れたとの事です。
で、一緒に居た友人の方から、倒れて救急車で搬送中との電話があったんです。
幸いなことに、意識はハッキリしてるとの事でした。
相方さんは一人娘。電話を受けた時は、家にお母さんと相方さんの二人のみ。
お父さんの持病を知ってるだけに、連絡を受けた時は不安やったでしょうね・・・
途中、相方さんから電話がありました。
相方 『しんごちゃん、今はドコらへんかな?』
ボク 『あと10分くらいで到着するで。』
相方 『こっちは準備ができたから、駅に向かおうかなって思って。』
※相方さんは免許も車も持ってますが、お父さんより
高速道路の運転はしたらアカンって言われてるんです。
ボク 『いやいや、ウチが着くまで待っときぃーさ。
即入院になったら、それはそれで荷物が多いやろーし、
逆に帰って良しやったら、電車で帰るんは大変やろ?
この時間やったら、ウチが運転してった方が確実に早いで』
相方 『お父さんが、スグに帰って良しってのは考えてなかったわ。
それじゃ、待ってるから気ぃ付けてきてなぁ』
やっぱ、こーゆー時って落ち着いた考えの第三者的な人が必要やなって思いました。
お父さんの事が心配で気が急いでる相方さんが運転するのも危なっかしいですしね。
まして高速はアカンって言われてるのに、初高速運転が阪神高速なんて無理っしょ・・・
『難波辺りの両サイドからの合流は恐い』って、助手席に乗ってても言うくらいやのに・・・
とにもかくにも、相方さんの家に着いて相方さん&お母さん、そして荷物を乗せて出発
相方さんのお父さんの搬送された病院は、野田阪神駅前の病院らしいです
相方さんもお母さんも、不安いっぱいなんでしょうね、無言の車内・・・。
少しでも早く到着せなって思い、○○○㎞ペースで西名阪&阪神高速を走ります。
(もちろん、オービス(ネズミ捕り)のあるポイントでは減速しますけどね)
奈良の大和郡山市から野田阪神の病院まで、約40分で到着。
すると、お父さんの友人が病院の出口あたりで待ってて下さいました。
しかも、お父さんは病院のロビーで座ってはったとの事です。
発作が起きて倒れたけど意識はあるし、点滴
を打ったら元気になったらしいです。
相方さん&お母さんもホッと安心して、帰りは明るい車内となりました
お母さんは『もぉこんな思いするのは嫌やから、私が先に死んだ方が気が楽やわ』だの、
相方さんは『お父さん、これを機会に禁煙やな
』って言葉に、ノーコメントのお父さん、
そんな相方さん家族を乗せて、安全運転に努め、久しぶりに手に汗を握ったボク・・・
でも・・・こんな事態は、ドコの家庭・家族にも起こり得ること。
ボクには兄弟が居ますので、両親に何かあってもどーにかなるけど、
相方さんは一人娘やから、この先はボクも一緒に対応していかなきゃいけない。
これから、かなりご迷惑を掛ける反面、老後の面倒を見るのは当たり前やし義務やと思う。
なるべく早く、相方さんと結婚して、相方さんのご両親を安心させて、
初孫を抱かせるのも親孝行の一つやねんなぁ~って改めて思いました。