おしんごのひとりごと。其之参 | お客様は神様・・・いや、王様です。

ぷちビックリ出来事が2晩つづいた、その2つ目です。



そして、ゆうべ(1/9)・・・



仕事が終わって帰宅して、家族で晩ご飯を食べましたディナー*


ここまでは、おしん家の日常なんですよね。



で・・・今日こそはペタ&コメ&返事を書こうとPCパソコンを開きました。


すると、深夜0:30過ぎに母親から電話がかかってきたんです。



母親 『しんご、お父さんが調子悪いって言ってるから来てくれへん?』


ボク  『うん・・・ほな今から行くわぁ』


    

昨夜夜は相方さんのお父さんが倒れるし、今日はウチのオッサンかいな・・・

なーんて思いながら(心配しながら)向かいました。


オッサンに状態を聞くと、首の左側に鈍痛を感じるらしいんです。

しかも、ベロ(舌)の左半分が少し土気色になっているんです。



何かあってからでは遅いので、とりあえず車で10分ほどの大きな病院へくるまb⇒



父親 『こんな時間に救急車救急車ちゃうのに、診察してくれるんやろか?』


母親 『ナニ言ぅてるの!遠慮して明日の朝に行って手遅れよりマシでしょ!』

     大した事ないのに、救急車を呼ぶアホが多いってTVで報道してたし、

     こーやって自家用車で来る急患は看ないって事ないって!』


ボク 『もし、救急車からの急患以外は受けへんっちゅーんやったら、

     病院のドアの前で救急車を呼んだったらエエやんか!』



・・・って支離滅裂な会話をしてるうちに病院に到着病院くるまb



父親と母親が病院へ入って診察してるあいだ、ボクはクルマで待機してましたリラックマ2



1時間半くらいしてから、両親が病院から出てきて帰宅。


院内で、診察したりCTを撮ったりして時間がかかったみたいです。

でも『今すぐ!どーの、こーの』って症状ではないらしいので ひと安心。

いちおう、来週中旬にMRIの予約をして帰ってきた次第でございました。



で、夜があけて翌日(今日ですな)・・・



朝イチで市民病院に診察を受けに行ってきたそうです病院


結果は・・・『舌動脈瘤』という珍しい症状やったとの事です。

左側の舌に影響する動脈で、血が溜まってコブ状になったらしく、

その結果、舌の左半分への血流が減少して土気色になったみたいです。


その動脈瘤も大きくないので、薬薬で改善できるそうなのでひと安心よかった~♪



いや~しかし、身近な人に連続で何かあると色々と考える事がありますね。


年齢を重ねれば重ねるほど、定期検診はするべきやな!


人間、いつまでも元気じゃないので、『入院』または『万が一の事態』を想定して、

準備をしながら日常生活を営むのも大切やなーって改めて思いました。



※また次回からは、どーでもいいグダグダ日記に戻りますね土下座