今日も新しい朝新しいいのちを与えて下さった父なる神様の憐れみと恵みと愛に感謝します。
私たちのための救い主、御子イエス・キリスト様の十字架の死とよみがえりのみわざを誉め称え、信じる者全てを天国に迎え入れてくださる、その憐れみと恵みを心から感謝します。
聖書からメッセージをお伝えさせて頂きます。
『信仰によって、私たちは、この世界が神のことばで造られたことを知り、したがって、見えるものが目に見えるものからできたのではないことを悟る。』(ヘブル人への手紙11章3節)
現実に私たちが見ているこの世界は、見えないものから造られていることを悟ることが信仰の第一歩である。このことがわかれば、死は終わりではないことがわかる。死は肉体とたましいが分離して、私たちの視界から消えるにすぎない。存在の様式が変わるのであって、消滅ではない。
『人間には、一度死ぬことと死後にさばきを受けることが定まっている。』(ヘブル人への手紙9章27節)
死後には2つの道があり、神のことば聖書には、仏教でいうような輪廻の思想はない。ひとりのたましいは創造主の前に永遠にその責任を問われる。しかも『すべての人は、罪を犯したので、神からの栄誉を受けることができない』(ローマ人への手紙3章23節)と聖書は主張している。
創造主の前にひとりとして正しく生きた人はいない。すべてを創造主に造っていただいた私たちが、創造主に対して、「ありがとう」の一言も言わないとは、礼儀知らずの失格者である。だから別に悪事を働いた覚えがなくても、聖書は、すべての人が罪人であり、さばかれて永遠の滅びに行くという。だから人は死を本能的に恐れる。
神の祝福の道は、私たちが勝ち取るものではない。裁かれるべき者が赦される時に与えられる。そのゆるしも、私たちが努力によるものではなく、罪のないキリストの身代わりの犠牲の血による贖い(あがない)による。
『私たちが神を愛したのではなく、神が私たちを愛し、私たちの罪のために、なだめの供え物としての御子を遣わされました。ここに愛があるのです。』(ヨハネ第一の手紙4章10節)
この愛は無償で与えられる。この愛を受け入れた者が、神の愛に憩うことができる。キリストの十字架を信じるとは、この神の愛を受け入れることである。
愛を受け入れる方法
①自分の生活が、創造主の御心に反し、罪であることを認める。
②この罪のために、キリストが死んでくださったことを心に受け入れる。
③このことを口で告白する。ひとりごとではなく、信者か牧師と共に祈るとよい。
イエス・キリストは十字架で死なれた。しかし、それで終わったのではない。3日目に復活(よみがえられた)したのである。そして、この神のゆるしを受け入れた者(罪のないキリストの血による贖い信じた者)には同じ恵みを与えるとの約束をされた。
『眠った人々のことについては、兄弟たち、あなたがたに知らないでいてもらいたくありません。あなたがたが他の望みのない人々のように、悲しみに沈むことのないためです。私たちはイエスが死んで復活されたことを信じています。それならば、神はまたそのように、イエスにあって眠った人々をイエスといっしょに連れて来られるはずです。』(テサロニケ第一4章13、14節)
キリストのゆるしを受け入れた者への祝福は、キリストの復活の姿と同じような姿に変えられることである。
『また私は、新しい天と地とを見た。・・・私は、御座から出る大きな声がこういうのを聞いた。見よ。神の幕屋が人とともにある。神は彼らとともに住み、彼らはその民となる。また、神ご自身が彼らとともにおられて、彼らの目の涙をすっかりぬぐい取ってくださる。もはや死もなく、悲しみ、叫び、苦しみもない。なぜなら、以前のものが、もはや過ぎ去ったからである。』(新約聖書、黙示録21章1~4節)
キリストにおける死は、新しい天国への門出である。あの「お盆」のような、地上の人の慰めは必要ない。全能の神のふところにいこうのであるから安心なのである。
今日も日本で世界中で小さないのちが守られますように!人や動物たちが、海や空や山など過酷に変化していく地球環境や地震や風水害や山火事などの災害から守られ、ひとりとして一匹として苦しい思いをすることがありませんように!
ご覧いただき、ありがとうございました。
皆さま、すてきな週末と日曜日を!
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2025年1月25日(土)
聖書からみことばを2つ贈ります。みなさま、素敵な週末と週の初めの日をお過ごしください!
決して渇くことのない、本当の満足を与えて下さる方がいらっしゃいます。それが全宇宙の創造主であり全能の神イエス・キリストです。
『わたしが与える水を飲む者はだれでも、決して渇くことがありません。わたしが与える水は、その人のうちで泉となり、永遠のいのちへの水が湧き出ます。』(ヨハネの福音書4章14節)
「キリストのことばを、あなたがたのうちに豊かに住まわせ、知恵を尽くして互いに教え、互いに戒め、詩と賛美と霊の歌とにより、感謝にあふれて心から神に向かって歌いなさい。」(新約聖書コロサイ人への手紙3章16節)