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☆愛がいちばん!ネアカ椋田☆寅吉の本日完売ブログ☆(悲しんでいるようでもいつも喜んでいる人のブログ)☆

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年が明けて、私は不調が続き、あしたの仕事がつとまるだろうかという思いがありました。けれども、いつも神様によって守られました。助けられました。朝になったら昨日の疲れなど忘れて元気な朝を迎えることができました。


1月も多くのニュースが日本を世界を駆け巡りました。科学技術や情報伝達が年々加速し、朗報とともに悲報も超特急で伝播される世の中です。

この世の物は、それを扱う人間によって良くも悪くも変わる。地上の管理を神にゆだねられている人間の状態が、自然界にも私たちの社会にも大きな影響を与えています。このような不安定な時代だからこそ、暗やみの中でも人々の足もとを明るく照らす光、神のことば聖書から神の義と愛とさばき、そして神の英知を学びたいと思います。


私たちは宇宙も生命も人間も偶然から進化して今に至ると教えられて来ました。テレビや書物もそのように私たちに伝えてきました。

しかし、耳の仕組みと働き一つ調べてみても、人間の体は実にみごとで英知を尽くした設計なしには存在し得ないことがわかります。つまり、偶然では存在せず、デザイナーがいないと形は整なわないのです。


耳はどのようにして聞こえるのか。

次の1から5の順序で音が伝わります。

①鼓膜・・外から来た音の振動をキャッチする。

②耳小骨・・その振動を蝸牛(かたつむりのこと)へ送る。

③蝸牛・・音の振動を電気信号に変換する

④蝸牛神経・・その電気信号を脳へ送る

⑤脳・・脳が送られて来た電気信号を理解して「聞こえた」となる


耳小骨は、ツチ骨とキヌタ骨とアブミ骨の3つから成り立っている。耳小骨は小さな振動でも捕らえられるように、強い靭帯で宙づりになっている。この靭帯は、ちょうど天井にカーテンレールを取り付けるように、左右に2本ずつ付いていて横ゆれを防いでいる。耳小骨にはさらに鼓膜張筋とアブミ骨筋という2つの小さな筋肉がついており、それぞれ三叉神経と顔面神経という別々の神経で支配されている。この2つの筋肉が耳小骨を互いに反対の方向に引いて伝音の効果を調整している。


蝸牛の働きと内部構造

①蝸牛はワイシャツのボタンくらいの大きさですが、小さな音もしっかり聞き分ける。

②蝸牛は3つの部屋に分かれている。

③音は3つの部屋のうち、上の方(前庭階)を通って進み、いちばん終わりまで行って、下の方(鼓室階)を通って帰って来る。

④帰りの音がまん中の蝸牛管内のコルチ器(らせん器)をゆすって、その振動を電気信号に変えて脳へ送り、脳が理解して「聞こえた」・・となる。コルチ器(らせん器)内には蓋膜と内側の有毛細胞(約3500~3600本)と外側の有毛細胞(約12000本)、基底板と蝸牛神経がある。

有毛細胞には150ミリボルトの電流が流れており、基底板の振動により、有毛細胞が蓋膜についたり離れたりする。その電流を電気信号に変えて蝸牛神経を通って脳へ送られる。蓋膜と有毛細胞との間は、0.1~0.4ミクロンというコンピュータをも凌ぐ精密さです。ものすごい技術です。


目のときもそうでしたが、耳はその設計と仕組みはすばらしいの一言に尽きます。

耳小骨の宙づりや、蝸牛窓によって一度伝わった音が吸収されて、次の音と重ならないように設計されていることは本当に驚きです。


くりかえしますが、デザイナーがいないとこれらの形は整わないのです。


聖書のことば

『耳を植えつけられた方がお聞きにならないだろうか。眼を造られた方がご覧にならないだろうか。』


神のことば聖書は、知恵をもったデザイナーが耳や眼を造ったことを示唆しています。


『耳も眼も、英知の持ち主なしにできるでしょうか?』という聖書のことばは、極めて常識的ではありませんか!?



この測り知れない知恵と力が私たちを造った創造主のものであることはだれの目にも明らかです。



この宇宙全体と天と地と人間やどうぶつと自然界を創造された神がおられます。このまことの神の存在を認めていないことが罪です。人間には他にもありとあらゆる罪が存在します。自然を破壊し、平和を求めながら、いつまでも戦争を終わらせることができないのも罪の表れです。

義であり聖であられる神の御前に罪人でない人間はひとりもいません。神は罪を必ず裁かれます。

しかし、神はそのような人類を憐れみ、神の御子イエス・キリスト様を救い主として、贖い主として送ってくださいました。


『神はそのひとり子を世に遣わし、その方によって私たちに、いのちを得させてくださいました。ここに、神の愛が私たちに示されたのです。』

(新約聖書ヨハネ第一の手紙第4章9節)


私たちは、十字架でいのちを捨てるほど愛してくださったイエス様のことを考えると、自分がなによりも、かけがえのない人間だとおもえてくるのです。


「わたしは彼らの苦しみを知っている。」

(旧約聖書、出エジプト記3章7節)


「あなたの荷を主にゆだねよ。」

(旧約聖書、詩篇55篇22節)


全知全能の神、主イエス・キリスト様はあなたのことを心配してくださる神様です。彼は十字架でいのちを捨てただけでなく、聖書の預言とご自身の宣言にしたがって3日目に死の力を打ち破り、よみがえられました。主イエス様は、復活によって、彼を信じる全て人の罪を完全に赦し、死後に罪の裁きの場所である地獄ではなく、信じ受け入れたその人の永遠を神様とともに暮らす天国へ入れてくださることをお約束して下さったのです。


まだ、このイエス様の十字架の福音を信じ、受け入れていらっしゃらない方は、どうか福音を語っているお近くのキリスト教会へ行って救われてください。そして本当の安心、心の平安をもらってください。心からおすすめ致します。



日本で世界中で小さないのちが守られますように!ひとりとして一匹として苦しい思いをすることがありませんように!


自由のない国や地域のクリスチャンが守られますように!。神様、礼拝に集まっている人々を守ってください。


最後までご覧いただき、ありがとうございました!皆さまがキリストの十字架の救いの福音を信じ、受け入れ救われますように。そして皆さまに天来の祝福が豊かにありますように!