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☆愛がいちばん!ネアカ椋田☆寅吉の本日完売ブログ☆(悲しんでいるようでもいつも喜んでいる人のブログ)☆

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新約聖書ヤコブの手紙からメッセージをお伝えさせていただきます。


「愛する兄弟たち。だまされないようにしなさい。すべての良い贈り物、また、すべての完全な賜物は上から来るのであって、光を造られた父から下るのです。父には移り変わりや、移り行く影はありません。父はみこころのままに、真理のことばをもって私たちをお生みになりました。私たちを、いわば被造物の初穂にするためなのです。」(ヤコブの手紙1章16~18節)


「だまされないようにしなさい」、すなわち「だまされてはいけません」は現在時制受動態の否定の命令形ですので、現在続けている動作を停止することを命じているのです。このことは、ヤコブがこの書簡の宛先の信者がだまされている、あるいはだまされているかも知れないと考えていたことを意味しています。だまされている人は、自分がだまされていることに気が付いていません。私たちもだまされている可能性があります。では、それはどのようにして判別できるのでしょうか。

それは自分自身の行動、また考えを、聖書のみことばの秤(はかり)にかけて量ることによってです。もし目方の足りないことが分かったならば、直ちに悔い改めること以外に、自分自身を正す方法はありません。


サタンはエバをだましたように私たちをもだまします。私たちは決してサタンの言うことをしんじてはいけません。サタンは蛇を通してエバに語りました。その時の蛇はまだ、現在のような姿ではなく、もっと美しかったと思われます。サタンはその蛇を使って、巧妙に、巧みな言葉でエバをだましにかかりました。現在、サタンは堕落した信者を通して、甘い、人間の肉に都合の良い言葉で私たちをだまそうとします。サタンが言うことは全て嘘です。


サタンは、幸せは人の努力によって獲得するものだ、と言って人をだまします。すなわち、人は一生懸命働いて金を儲け、その金で幸せを買い取るべきであって、ただ神を信じていても幸せは来ない、というのです。これがサタンの嘘です。


もちろん、神は私たちが怠け者になることを望んでおられません。私たちが勤勉であることを望んでおられます。しかし、それは神の御業を行うことに勤勉であれということであって、世の俗事に勤勉であれということではありません。

「全ての良い贈り物、すなわち全ての完全な賜物」は、神を愛し、喜んで神に仕える者に神から与えられます。全てのクリスチャンのこの地上での生涯は、本当の幸せが、神を信頼し、神を恐れ敬う者に神から来るのであるということを証するためにあるのです。御父のご判断は、時代が変わっても決して変わりません。


「初穂」は、聖書の中にしばしば出てくる「初子」と共に、「最も愛する者、大事な者」を意味する言葉です。私たちは、神の被造物の中で最も愛されている者です。ですから、神が私たちを見捨てたり、不利に扱われるはずがありません。




今日も、日本で世界中で、小さないのちが守られますように!


ひとりとして、一匹として苦しい思いをすることがありませんように。


ご覧いただき、ありがとうございました。