みなさま、暑中お見舞い申し上げます!
前回もたくさんのフォロー、いいね!、コメント及びメッセージをありがとうございました。
仏教などは輪廻転生を説いて、人間には前世があって、今の霊魂は前世から来たものであり、人は死ぬと再び来世に人間として生まれ変わると言いますが、聖書の教えとはどのように違っているのか。どちらが真実なのか。
百人の人間が死んでまた人間に生まれ変わるとするならば、百人の人間が生まれることになります。それが本当ならば人間の数は増えないはずです。ところが、地球上の人口は増え続けています。また、前世に前世があったとすれば、そのまた前世があったはずであり、さらにその前世があったはずです。それは無限にさかのぼることになります。地球は無限の昔からあったのではありません。ですから仏教の輪廻転生という教えは全くの迷信で愚かしい無知な考えです。まともな知性の持ち主が信じえることではありません。
神が最初の男、アダムを創造され、アダムから女、エバを造られたのです。そして、そのアダムとエバから今のすべての人間が生まれたのです。
人は母の胎内に宿った時からアダムから受け継いだ霊とたましいをもって存在を始めるのです。
そして、人は死ぬと救われている者は神の御国に行きますが、救われていない者は直ちに地獄(ハデス)に行きます。そして、そこから決して出ることはできないのです。
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