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お変わりなくお過ごしでしょうか?
標記のことについて、
「私たちの格闘は血肉に対するものではなく、主権、力、この暗やみの世界の支配者たち、また、天にいるもろもろの悪霊に対するものです。」(聖書)
占いについて言えば、神の御意志を先取りし、それによって万物の創造主であられ、全知全能であられる神の御意志に対抗しうるとの考えが底流にあることが問題なのである。その底流にある考えこそ、聖書の主張する神の敵サタンの意志である。
確かに未来を占うことと、将来を予測することとは、一見同じことのように見えるが、実はそうではない。占いは何らかの権威に頼って行うもので、その権威を陰で支えているのがサタンだからだ。
あるクリスチャンの体験は衝撃的だ。彼は高校生の頃から占いに熱中し、ついには四柱推命、六壬(りくじん)、奇門遁甲(とうこう)などの高等占術をマスターした。そして絶頂を極めたかに見えた時、破滅がやってきた。悪霊のお告げによって翻弄され、精神的にまいってしまったのだ。
そのような恐れの中から救いを求めて、彼はキリストの福音教会に行き、ついにイエス・キリストを救い主と信じて完全な解放を知ったという。
ある時彼は、旧約聖書のエゼキエル書8章を読み、その中で「東の太陽」を拝むことが最悪の偶像礼拝と知り、震撼したと言う。というのは、占いを保証するのが、「東の太陽」に象徴される龍神だからだと言う。この「龍」こそ聖書では、サタンそのものである。
今日も、日本で、世界中で小さないのちが守られますように!
ひとりとして、一匹として、苦しい思いをすることがありませんように!
ご覧いただき、誠にありがとうございました!