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今回のブログは趣味のお話で久しぶりの映画紹介です。ネアカ椋田寅吉のディープな趣味嗜好の世界へようこそ!
ご紹介させて頂きますのは、中沢啓治さん原作の1977年、現代ぷろだくしょん制作『はだしのゲン涙の爆発』です。
ジャケットには、「涙なんかふきとばせ、はだしになって駈けよう、踏まれても踏まれても、のびる麦、強くまっすぐ生きるんだ!」とあります。
原爆によって父、姉、弟を失ったゲンは、生まれた直後の妹と母のために食べ物を求めて歩き回るが、人びとはゲンと家族に冷たかった。人びとの冷たさに耐え忍ぶ母親と耐えながらも怒りが爆発するゲン
出演は母役に宮城まり子さん(以下敬称略)、その友人に市原悦子、竹下景子、石橋正次、春日和秀、ケーシー高峰、石山雄大ほか
脚本・監督は山田典吾、プロデューサー山田火砂子、撮影に小林節雄、美術に木村威夫、音楽担当いずみたく
その他、映像提供は北星株式会社、製造が株式会社フジデン、発売元ワールドベル、発売当時の価格は1500円でした。日本の技術は大したものです。古い作品ですが、今でも美しい映像が見られます。
ご覧いただき、ありがとうございました!
日本で世界中で、今日も小さないのちが守られますように!
みなさま、すてきな週末をお過ごしください!