脳で食べる 治療食 きざみ食 | 脳と心 ~やる気スイッチ~

脳と心 ~やる気スイッチ~

心って?
心臓は心の臓器じゃない

結局は人間、脳だと思う。
相手の脳を愛せるか。

しかし色々な本で「心」の存在を目にする。
心って難しい・・・

何かに共感したり、
少しでも心の健康につながれば幸いです。

病院、施設などでよく見ることがあると思いますが、流動食やキザミ食、ミキサー食、ペースト食など、色々なパターンの食事。

今回の入院を色々な面で成長に繋げたいと考えて、、私自身が体験している中での発見をupしようと思いました。

食事っぽくなった最初の食事。↓
確かに、そこそこ美味しいと思いましたが、色から想像して、こんな味かな?とスプーンで少し恐る恐る食べるので、何となくイヤでした。

そこで、事前にメニューをスマホに保存して、見ながら食べてみると、、、
これは、アレで、ん?イチゴがない?
ああ、きっとこれがフルーツで、たぶんリンゴあたりだな。みたくイメージ先行で食べれます。

これがタンドリーチキン!ってわかって食べると、なんだろー?って食べるとでは、違いますね。

緑だから野菜だろう。だけでなく、ツナマヨブロッコリーと知った上で食べると、形態が違うと食感は違ってきますが、味覚的にはマッチするので、脳は騙されるという感覚?

高齢者や、認知症の方々へ食事介助をする機会がありましたら、
是非とも、これは何であるか、声かけてあげながら、少し食事を楽しんでみては如何でしょうか。
きっとその反応を見る、自身の心も微笑むと思いますよ♪