グレンウッドホテル = 不便ちょっと褒める(英国編 Ep.24)

Margate。
マーゲイトはひと昔、避暑地としてたくさんの人が訪れた場所。
観光地というよりは行楽地。
聞こえはいいけど全然さびれてる。
後ほど街をぶらつくので詳細はその時に。
さて、まずは何よりもホテルへ荷物を置きに。
結構距離があるからタクシーでも良かったんだけど…
せっかくだから歩いて行く事に。
カートゴロゴロ転がして歩いていきます。
左手に見えてくるのが右側だと思ってた…

タワーマンション。
マーゲイトで唯一の高層マンション。
20年たってもここが一番高いみたい(笑)
そこから行楽地の名残…

海岸沿いを歩く。
ゲーセンなどがたくさんあります。
ほとんど変わってない。
いちいち懐かしい(笑)
海岸沿いから裏道を通り…
メイン通りのNorthdown Road(ノースダウンロード)に入り…

大きいカーブのある坂を登れば…
住んでた街…
Cliftonville(クリフトンビル)に入ります。
いちいち懐かしい。
駅から20分ほど歩くと見えてくるのが…

クリフトンビル教会。
ここを左折してEdgar Road(エドガーロード)に入り…
50mほど行くと右手に見えてくるのが、今回の滞在ホテル…

「Glenwood Hotel(グレンウッドホテル)」
いちいち懐かし…くない!
初めてのホテル。
マーゲイトにはホテルが今では数えるほどしかなく…
残ってるほとんどが老舗のホテル。
日本じゃないから建物が古いんだよね。
ここも多分20年前からあるホテル。
当時はホームステイだったからね。
さて何故にこのホテルを選んだかというと…
単に安いから。
他のホテルは結構お高いの。
このホテルだけ異常に安いの。
他のホテルの3分の1のお値段なの。
他のホテルの1日分で3日泊まれるの。
まぁネットで2ヶ月前に予約したからこのお値段なんだけどね。
とにかく俺にとって旅の宿泊先は寝れりゃいいだけだからね。
どんな部屋かは気にしません!
とは言ったものの…
やっぱ多少は心配だったのよね。
レビューだと微妙な感じだったからさ。
でも見た目十分だよね。
てか、写真でみるといい感じに見えるぅ~!
お空の天気の手伝って小洒落た感じになってるぅ~!
i-phoneマジックだね…。
洋館マジックだね。
中はやっぱ古い造り。
でもってフロントで暇そうにしてた兄ちゃんが対応。
スーツなんか着てないよ。
Tシャツに短パン。
駄菓子屋の店番並みの格好。
変に気を使わなくていいけど(笑)
部屋は二階らしく…
ギシギシいう階段を登って一番奥の…

211が俺の部屋。
これまた写真マジックだな。
廊下の壁もドアも白で綺麗に見えるけど…
雑にペンキで塗り直してあるだけで、全然綺麗ではないのよ。
全体見るとなんとなく分かるでしょ(笑)
そしてドアノブの上の鍵は壊れてて上にある金色の鍵穴が正解だからね…(汗笑)
では!
そんな恐る恐るドアを開けてみると…

あれ~?
古いし雑なペンキの塗り方だけど割と綺麗なシングルルーム。
ベッドメーキングもちゃんとしてる。
タオルもオシャレに折りたたまれてる。
テレビだってある!
ベッドだって…

これまた写真マジックでいい感じに撮れてる!
悪くない。
じゃ景色はどーなんだ…
窓開けたら壁とか変なのが見えるんじゃ…
と思ったら…

でたー!
海とか綺麗な景色ではないけど、イギリスの典型的な家々の景色。
懐かしい感じ~!
悪くない~!
こういう方が落ち着く~!
今のところ合格点だよ。
しかも風呂とトイレ別なんです!
トイレは…

シンプル~!
ここも白で雑に塗られてるだけー!
よく見りゃもともとの壁のデザインが下にうっすら見えてる~!
洗面台も…

こじんまりしてるけど汚くはない。
残念ながらアメニティーグッズ的なものはないけど…
固形石鹸だけは用意してくれてます。
風呂は…

浴室のないシャワーだけ。
無駄にカラフルなシャワーカーテンでポップさをアピール。
でも…
狭い!
シャンプーやら石鹸を置く場所がない!
シャワー圧も中の下!
なにより…
風呂上がり…

外から丸見え~!!
レースのカーテンしかない!
いやぁ~ん♪
まぁ外国人はこんなことではたじろがないか。
とにかく…
トータル合格だけど…
見てる人には悪くないように見えてるだろーけど…
実際はも少しクオリティー低い部屋なんだからね。
ちょっとずつ不便なんだからね。
i-phoneマジックにダマされてるだけなんだからね。
これで3泊105ポンド。
2万円いかないくらい。
一応朝食付きです。
お化けが出たところで英語だし怖くねーだろーし(笑)
これがマーゲイトで最安値のホテル。
早割ネット割だったけどね。
高いと思うか安いと思うか…。
あなた次第だね。
さぁ~まだまだ陽が高い!
マーゲイト&クリフトンビルを散策&思い出巡りします♪
ビューリホー!に続く!
#margate
#cliftonville
#glenwoodhotel
I'm back!! = 愛とワクワック♪(英国編 Ep.23)

さぁ~着きました(2015 25 Sep)!!
この写真で見ると偶然後ろにいる親子が遠近法で俺の肩に乗ってるみたいで、ガリバーの国に来たみたいになってるけど違います!
2時間のはずが3時間もかかって到着したけど…
この光景を見たらそんな事などスッカリ忘れましたぁ~!
この海を見たら全てが吹き飛びましたぁ~!
22年ぶりのこの地です!
まずは海沿いではなくとりあえず駅前に向かって…
「MARGATE(マーゲイト)」です!
ロンドンから東に約2時間、昔は夏の避暑地として賑わいのあった港街。
日本人にはほとんど馴染みのない街。
説明するときはドーバー(海峡のあるとこ)のちょっと上と言ってるほどのマイナーな街。
「マーゲイト」
何を隠そう、隠してないけど22年前に私ここに2年半住んでおりました。
偉くも有名にもなってないのに勝手に凱旋です♪
やっぱり22年前に去ったこの駅からスタートしたかったんです。
とにかく懐かしぃ。
アイムバックです!
私、恥ずかしながら帰ってまいりました!です♪
さぁ~何が起こるのか!
ワクワクです!
ご期待くださ~い♪
ライフイズビューリホー!
コーチに乗って = 脳裏に酔って(英国編 Ep.22)

ホステルを旅立つ前に3日間同じ部屋で嫌な顔せずに過ごしてくれた美人イタリアン3人娘にご挨拶。
そしてもしもの時の為に用意していた日本のお箸をプレゼント。
喜んでくれました~。
が、ただではあげません!
ネタの為にも三人の写真を撮りたかったんです!
嘘だと思われたくないので証拠写真を撮りたかったんです!
箸を受け取ってしまったら嫌とは言えないよねぇ…イヒヒ(笑)
ほんとキュートな3人でした。
そして今でもフェイスブックで繋がらせていただいております。
フェイスブックってスゲーなぁ。
ホステルの玄関で…

ドアマンと最後の「スィーユーレェーター(see you later)」でお別れ。
するともう一人の黒人さんが寄ってきて…
「俺とも写真撮ろうぜ!」
って言ってきたので…

パシャり。
…。
実は…
全く身に覚えのない人なんです。
誰だか知らんのです。
顔も名前も知らんのです。
3日いたけど一度も顔合わせたことないやつなんです。
でも写真撮ったんです…。
5枚くらい撮ったんです…。
こういうこともあるのでホステルの滞在はめんどくさ…いや、楽しいんです(笑)
さあこれから大移動!
ホステルを後にし…
向かったのは…

「London Victoria Station(ヴィクトリア駅)」
こここそが俺にとっての駅なんです。
20年前はほんとよく使ってました。
だからもちろんここから目的地への移動なんです!
が、20年でホント電車賃が上がりました。
ケチってるわけではないけど…
あと4日こっちにいるわけだからね。
「移動費に余計な出費を出すのももったいないよ!」と前日友人カズからのアドバイスを受けていたのでありました。
すぐ脇の通りに出て…
長距離バスの駅「Victoria Coach station(ヴィクトリアコーチステーション)」へ。
日本もそうだけど、電車よりバス(Coach)の方が安いんです。
まぁ直前だとそれほど安くはならないけど、それでも5~10ポンド(1800円)は違います。
10時半というピークの時間帯ではなかったけど16ポンド(約3000円)でチケットを購入し…

しゅっぱぁ~つ♪
行き先が田舎だからなのか…
ガラガラ…。
お陰でゆったり♪
朝食が少なめだったので車内で…

チョコバー「TWIX」をもしゃり(笑)
向かうのはロンドンから東。
ただ、20年乗って無かったから変わったのか…
俺が乗ったのがそういう便だったのか…
わざわざカンタベリー(有名なカンタベリー寺院があるところね)を迂回していくルート…。
しかもタイムテーブルでは2時間で着くはずの道のりも…
混んでいたのか運転手が間違えたのかよくわからんけど…

時間かかりまくり…。
とにかく20年前とは多少違った道のりを進んでいき…
やっと目の前に広がってきた…

懐かしい田園風景にホロリ。
前隣に座っていた男が携帯で間もなく到着するって話してる言葉の訛りを聞いてさらにホロホロリ。
感慨深いねぇ。
だんだんと当時の記憶がもどってきたね。
これから起こるであろう楽しいことが脳裏に浮かぶね♪
結局、1時には到着のはずだったのに…
2時半を過ぎてました…。
とにかく!
到着です!!!!
20年想い描いてた地に到着です!!!!!
そこは何処かっつーと…
ビューリホー!に続く!