次なる雞肉飯(チーローハン) = ツキない非常さ(O.L.I.M.P.6 Ep.7)

次に向かったのが…
そのままメイン通りをまっすぐ10分程度歩いたところにある…
「劉里長雞肉飯」
ご覧の通りこちらも噴水雞肉飯に負けず劣らずの行列のできるお店なのですぐにわかると思います。
コチラ、我が台湾の師匠ことhiro★さんが以前美味しかったって書いてたお店。
我が師匠が美味いって言うんだから間違いない(ハズ)お店。
この行列…
期待が高まるよねぇ~(笑)
行列に並んで待っている間…
店の手前にある子供服店でひと笑い。
よく見てもらうとわかるけど…
中央にぶら下がってる7体のマネキン…

なんも着てねー!
なぜなんも着せない?
一番目立つ位置のはずなのになぜそのまんま?
それに左側のハンガーにもなんも服がかかってねー!
ディスプレイする気あんのか~?
売る気あんのか~?
いや…
もしかして店員さんのセンスが神すぎて…
ハンガーやマネキンにディスプレイした服は売れちゃったってこと?
めっちゃ売れてるってことなん?
どっちにしろ早く服来させてやれ~(笑)!
なんて笑いながら話ししてると…
店から店員のおばちゃんが出てきて行列の人数を数え始めた。
お♪間もなく入れるんかな?
オーダーでも先に取りに来たんかな?
と思ったら…
俺らの5人前にいた赤い服来たおっさんの所で止まって…
大きい声でなんか言った。
手を広げて赤いおっさんの所で通せんぼ的なジェスチャーした。
赤いおっさんの後ろの客たち一斉にが三々五々散りじりに帰っていった。
そうなんです…

売り切れたんです!
終了なんです!
俺らの目の前で完売しちまったんです!
これには…
え~~~~~~~~~っ!!である。
んなアホな~~~~~~っ!!である。
安西先生でも諦めなきゃいけない完売終了通告…。
てかね…
それは仕方ないにしてもね…
赤いおっさんが自分の所で終了って言われた時…
めっちゃ喜んだのね!
俺ら見てオホホホホ~~ッ♪俺セ~フ的な顔して優越感に浸った顔したのね!
簡単に言うとドヤ顔したのね!
めっちゃ腹たった~~~(笑)
この写真でもほくそ笑んでるでしょ?
後から来ておばちゃんに事情聞いてるひとの顔見てニヤけてるでしょ!?
腹たつ~~~~!!
今思い出してもあの顔腹たつ~~~~~!!
そして気がつかなかったけど子供服屋の看板の文字に大出って入ってる~~~!
てか大出清…
誰だよっ!
どーいう意味だよ!
なんか腹たつ~~~~~(笑)!
っつーわけで…

食えませんでした…。
すげー期待してたのに…。
なんならここのが一番食いたかったのに…。
劉里長雞肉飯。
「噴水で並ばなきゃ食えたかもしれませんね…」
全く悪気もないつもりで放ったコレヤスの一言なんだけど…
間違いなくグサリと俺の心に刺さったのでありました。
店内も見ず…
どんな匂いもかがないまま…
次行きます!
美麗(メイリー)!に続く。
元祖な味 = 感動は無し(O.L.I.M.P.6 Ep.6)

最初の店「噴水雞肉飯」。
さすが元祖なお店っつーのもあるけど…
ちょうどお昼時っつーのもあって…
めちゃ混み。
いや~どんだけ混んでるんかっつーと…
行列とかできてるんじゃなくて…
入り口はもちろん店の入れるところ全てに客が待ってる。
いや溢れてる。
台湾や中国は行列があっても横入りするのが当たり前。
日本じゃないのは分かってるし、台北あたりでも今は列になって待つ方が多いからまさかこんな待ち方があるなんて予想もしてなかったね。
でだ。
俺らはお行儀の良い日本人。
とりあえず入り口付近の行列っぽい人がいるところに並んでみたんだけど…
全然ダメ…。
行列だと思ってたのはただのカモフラージュみたいなもん。
空いてる席を見つけると、次から次へと勝手に入ってその席に座っちまう。
どんどん抜かれちゃう…。
う~ぬ、待ってるだけじゃイカン!それじゃ!とやっと店員に声かけて二人っつーことを伝えたんだけど…
「ちょっと待ってろ!」的な事言ったんで安心して待ってると…
店員が忙しくオーダー聞いたり運んだりしてる間に席が空こうもんなら、おかまい無し勝手に座っちまう…。
圧倒されちゃうよね。
ひるむよね。
たじろぐよね。
これぞ異文化よね。
横入りの文化の洗礼だよね。
一瞬コレヤスも諦めて「とりあえず一旦諦めて次の店でも行きましょか?」って言ったくらい。
でも、こういうことは頑固な俺…
元祖は最初に食いたい!と並び続ける。
圧倒されながら待つこと20分…
やっと店員がまだ座れてない俺らの存在に気付き、たまたま空いた席に勝手に座ろうとしてた客を怒鳴ってどけてくれて(笑)
なんとか…

着席できました。
もちろん相席ね。
店内ももちろん激混み。
店員の声、客の声、厨房からの声、食器の音が入り乱れて…
活気があるなんてもんじゃない。
パワーが半端ない!
食に対するパワーが半端ない!
座れてホッとしました(笑)
まぁ座ってしまえばこっちのもん。
書き込み型のメニューではないので…
置いてあるメニューを見て、オーダーを決めて店員を呼び、メモ帳に書いたメニューを見せて注文。
待つこと数分…
注文したのはもちろん…

「雞肉飯」45元。
いたってシンプルだね。
お値段も150円くらいとリーズナブル。
そして最初飯っつーことで…

「筍絲排骨湯(30元)と紅焼豆腐(30元)」
も注文。
これ全部で160元!
日本円にして500円弱くらいかな。
やっぱ安いよね~♪
ではメイリー6!初の…

ぱくりんちょ~♪
う~ん。
ハオツ~♪
台湾を感じるわぁ~♪
筍絲排骨湯も豆腐もおいし~わぁ~♪
だけど…
特に…
絶賛するほどでもない…。
感動するほどでもない…。
タレも肉もご飯も…
普通のうまさ。
ノーマルハオツー。
なんだろ…?
6回目の台湾にしてもう台湾の味に感動しなくなったのかな?
慣れてしまったのかな?
待ちくたびれて舌バカになってんのかな?
これが元祖の味なんかな?
台北の梁記嘉義鶏肉飯の方が断然美味い気がする…。
コレヤスに至っては寧夏夜市内の方家の方が美味いって言ってる…。
期待しすぎちゃったんかなぁ…。
元祖…
だからといって一番美味いかは決まっていないのである。
可もなく不可もないいたって普通の味こそが元祖たる由縁なのかもしれないねぇ。
まぁあくまで俺らの見解だから皆さんがどう思うかは知らんけど、ぜひ元祖は味わっておいて損はないよ。
横入りの醍醐味もね(笑)
さ、次行こう。
まだ一軒目!
コレだ!っつー鶏肉飯を見つけに行こう!
並ばなくてもいい鶏肉飯屋でさらっと食おう!
美麗(メイリー)に続く!
途中下車で嘉義 = 予習せずで難儀(O.L.I.M.P.6 Ep.5)

っつーワケで台湾最初の目的地は…
「嘉義」
まんま日本語読みで「かぎ」って言ってるけど英語表記で見ると「チィアーュィー」なんだね。
駅に降り立つと…
可愛いのか可愛くないのか…

熊のような人間のようなキャラクターがお出迎え。
てか駅の周り何もない…。
さて…
何故に嘉義に降り立ったかというと…
昼食のため。
本来の目的地は違うんだけどせっかく3日乗り放題チケット使ってるんだからね。
あえて途中下車してみたんです。
が…
書いた通り駅前何もない…。
最初に書いた通り今回は宿以外決めてない適当旅だったから、なんのリサーチもしてなかったの。
で、行きたいところを地図アプリで見てみたら…
かなりの距離。
てか俺らが降り立ったのは高鐵嘉義駅でね。
当たり前だけど台鉄の嘉義駅ではないのね。
近くだと思ってたし、遠かったとしてもシャトルバスなんかも頻繁に行き来してるかと思ってたの。
ら、全然でね…。
多少の距離なら我らウォーキングブラザーズでも歩くのが信条だしタクシーのおばちゃんが呼び込みで来るんだけど最初は断ったのよ。
でも、確実にそうではない距離でね。
しかも次のバスが1時間後くらいでね…
結局おばちゃんのタクシーで行くことになり…
タクシー走らせて約15分ぐらいで街中に到着。
嘉義の街中は何もない駅からすると想像以上に繁華街でびっくり。
てか俺がネットや雑誌などで見ていた嘉義はこうだったからホッとしたんだよね(笑)
てか高鐵駅からマジ遠いから歩こうなんて思った自分が怖いね…。
ウォーキングブラザーズも先ずは予習が大事。
皆さんは時刻表を調べるかすぐにタクシー乗ったほうがいいよ。
さぁ~!
昼飯です!
先ずははやっぱりここです!
台鉄嘉義駅からメインストリートを真っ直ぐ行ったところにある…

噴水鶏肉飯。
噴水公園のそばにあるから噴水鶏肉飯。
単純(笑)
台湾通の方はご存知でしょーけど、台湾のサイド飯といえば魯肉飯(ルーローハン)。
そして同じように方を並べるのが鶏肉飯(チーローハン)。
豚肉じゃなくて鶏肉ってことね。
過去のメイリー日記でも何回か登場している鶏肉飯。
その元祖のお店っつーのがこのお店。
そのお陰か嘉義は鶏肉飯を名物とした店が多いのね。
鶏肉好きのコレヤスにはたまらん街だね~(笑)
ンなわけで台湾最初飯は…
嘉義で鶏肉飯でございます~♪
せっかくだから先ずは元祖のお店でいただきま~す!
美麗(メイリー)!に続く!