各種証明書
初めてのことばっかりだと、いろんなうっかりがあり・・・。冷静に念入りに考えたら分かることなのかもしれないけど、時すでに遅し。うちの場合。日本で生活していたときに使っていた半分以上の荷物は、日本のコンテナで保管となり。衣類とか雑貨とか、こまこました個人のものだけをケニアへ送り、家具、家電、台所用品、生活用品など、ほとんどのものを現地購入っていう会社からの指示。判断に困るものは、その都度確認して持っていくか、現地で買ってもらうか決めてもらうかんじ。送るにしても送料がかかるし、買うにしてもお金かかるしね。炊飯器とか、DVDプレイヤーとか日本のものじゃないと特に不便なものは家電も送ったり。台所用品は、包丁とかの刃物類は日本がいいから送り。急須、巻きずしつくるときのすだれみたいなやつなど、あっちには売ってなさそうなやつだけ送り。あとは、ぜーんぶコンテナ。6畳くらいのコンテナに、ぎっちぎちに荷物が積まれて引越しは終わり。今になり。現地でのワーキングビザの申請にいろんな証明書が必要ってなり。大学の卒業証明の英語版は前から言われてたから、もう大学に発行してもらい済み。でも、それ以外の資格の合格証書なんかはいると思わなくて、全部コンテナ行き段ボールの中。とりあえず、簿記はそっこーで商工会議所に問い合わせてみたら。合格証書(合格したとき郵送で送られてくるやつ)と全く同じものは再発行できないとのこと。でも、なくしたり、どっかに提出したりするので必要な場合は合格証明書ってのを発行してもらえるらしい。何が違うのか、よくわかんないけど笑自分が受けた級、第何回か、何年に受験したか、受験地を思い出して受験したところの商工会議所に電話。そうすると、合格の確認を取って、取れると折り返し電話をくれました。私は、受験地と別のところで受け取りたかったから、それを伝えると、自分が取りに行ける商工会議所に電話して、受験地での合格確認取ってますと伝えると、発行の手続きをしてもらえる。って流れ。発行手数料1,050円~1,200円くらい。なんか、発行するところによって違うっぽい。写真付き身分証明書を持って、取りにいくらしい。私は、超お願いして、ソッコーで発行してもらえそう(3日くらい)だけど、1週間くらい余裕みたほうが安心かと。あとは、何年に受けたかわかんないとか、分からないことが多いと調べるのに時間がかかって、発行も遅くなるそうです。そんなんで、とりあえずギリギリ間に合いそう。あと、BATICはカードにスコアが記載されてるものが発行され、それはたまたま手元にあったから問題なく。てか、そもそも、大学の専攻が、経営学や経済学とかの場合はこんなのもいらんのかも。職歴が豊富でいくらでも経験を書ける人とか。私の場合。大学の専攻は心理学。会計事務所のパート前の仕事は全部ネイルだから全く意味なし。だから、たぶん、超迷惑かかってると思われる・・・ケニアは、現地人にはないスキルを持った人と証明できないとビザがおりないらしい。だから、日本語が話せて、日本での簿記や会計の知識があり、親会社は日本企業だから日本の会計知識が重要的な見せ方にして、申請してくれるらしい。知識といえるほどの知識もなく、経験もないけど・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ちーん。次があるか分からないけど、今度、海外に赴任するときはこういう証明書関係はいつでも確認できるように、コンテナには入れず、実家で預かっていつでも確認できるようにしておこーって思うー!