ピアノ教室
実家生活中、すっかりピアノにハマったレイラ。私は、レイラの弾いてほしい曲を、間違えながら右手でやっと単音メロディなのに、お姉ちゃんは、リクエストしたらなんでも伴奏付きで弾いてくれる。毎日、ヒマさえあればピアノする!と、お姉ちゃんを誘い、お姉ちゃんの部屋で、長いときは1時間くらいやっていた。ピアノのある部屋は、防音室なので、どんな歌を歌ってるのかは聞こえないけど、Head shoulder nea and toes ...の歌を、お姉ちゃんと歌いながらリビングに戻ってきたりして。音にはとても敏感で、トラックと車とバイクの音を聞き分けるのはもちろん、音がどの方向から鳴っているかにもよく気づいて、スピーカーの場所を言い当てたりする。私は、小学生の頃、エレクトーンを蹴飛ばし、お母さんが諦めてピアノ教室をやめた。楽譜を読めなかったのが苦痛だった。あれで、メロディが分かるのがすごすぎ。今でも不思議 笑でも、そんなわたしの娘だけど、親族には音楽に深く関わってる人が多い。私のお姉ちゃん、お父さん、ヒッポのお母さんはかなり。私自身、両親とも全く関わりがなかった書道だけは、途中途切れ途切れではあるものの、小学生から大学生まで続けた唯一の習いごと。おじいちゃんも書道が趣味で、定年後に師範になった。だから、親族の才能は、けっこう親がダメでも隔世遺伝するんじゃないかなと思って。得意なことは、伸びがいいし、伸びれば楽しめるから。なんて思ってたら、実家生活も終盤。お姉ちゃんから衝撃の事実を 笑レイラは、下の部屋でママゴトしたいだけだよ。ピアノは数分で、オシマーイ!とか言うし、あとはひたすら部屋のなか物色して、お買い物ごっこしてるよ(-_-)だって!笑やはり緊張感がなさすぎということで、ピアノ教室へは別で通わせることにしました。そして、本日、体験。ドキンチョー 笑もう一人見学の子がいたけど、その子は数分で馴染んでいたけど、レイラは私にベッタリ。ニコリともせず 笑私も子供の頃は、人見知りが過剰だったから気持ちはよーく分かる 笑でも、途中からは、身体を動かせていたし、たまに声も出せていたし、通ってみようかな~ババちゃんがすっかりお友達の人 笑