ジャカルタでホクナリンテープ
10月1日、レイラ、ジャカルタに来て2度目の喘息発作。日本で入院してからちょうど1年。この1年で発作は2回。シングレアをまた再開。12月の一時帰国で、病院の先生に相談してみよー。正直、小児科って、すごい話しやすくて、説明も分かりやすい先生が近所にいなくて。でも、予防接種は超絶うまい先生はいる 笑いや、予防接種って先生によって全然痛さ違うのね。ビビるくらい。この先生はほんと痛くない。早いし。ジャカルタでは、喘息のフォローはSOSのジョハン先生。説明は丁寧だし、分からないことは分からないって言ってくれるし、その上で、ちゃんと調べてもくれるし、ラインで24時間電話対応してくれるし、ありがたいんだけど、なんかなんだろ 笑喘息って、親の判断なの?っていうかんじなんだよね。吸入の回数とかタイミングとか。同じ喘息でも、個人差が激しいのか?だとしても、医者に的確に判断してほしい。ただこれは、Jクリでも吸入していくかどうかを私に聞かれたからびっくりした。そもそも喘息診断ついてすぐ、こっちに来てる私としても喘息への理解がまだ浅いし、それなのに私に聞かれることに驚いた。それで、今回は、喘息発作はもう落ち着いてると思ってたし、喘鳴もないと言われたので、吸入はせず。咳がまだ出てるって話になったらなんと!ホクナリンテープ必要ですか?と!!!ホクナリンテープ、SOSでは、ないと言われてもらえなかったんだよね。日本に一時帰国したときに、入院してた病院で相談して、多めに処方してもらったんだけど、やはり発作が出たり、風邪で咳が続くと、そこから発作になるのが心配で、使うことがけっこうあって。一時帰国のたびに多めに出してもらうしかないかと思ってたけど、Jクリにあるのを知って一安心。ホクナリンテープに代わるシロップはあるらしいけど、幼稚園行ってると昼の薬って飲めない。いや、頼めば先生がやってくれるんだろうけど、こっちの薬って粉薬とかで日本みたいに1回分ずつになってたりしないから、都度、親が量をはかって飲ませるんだよね。だから、自分がやるか、夫がやるか以外の時って量を間違えたりしても困るし、それならのませなくていいやとなっちゃう。これまた、神経質すぎるとか言われそうだけど、もうなんと言われても構わない 笑だから、咳風邪とか喘息発作直後とか、幼稚園行く日はかなりホクナリンテープに救われてると思う。実際、夜寝る時も咳が少なくなる気がする。この薬が手に入らないと心配とかって、本来はないことがベストだけど、なかなか難しいなーと思う。レイラは喘息のせいなのか、偏食のせいなのか、とにかく風邪ひきやすい気がする。エマはレイラがもらってきた風邪をもれなくもらってくるし、毎日幼稚園に迎えに行って、レイラの友達に遊んでもらったりしてるから、いい意味で免疫力アップしてる気がする。野菜もフルーツもモリモリ食べるから、栄養バランスがいいし。ほんとに、レイラの食生活が悩みどころ〜〜