椚田のブログ  -80ページ目

ちょっと変な・・・

予報通り、雪が降っている。


もろもろの事情で、2月釣行は実現しないかもしれない。
厳しさを怖じているわけではなく、むしろ冬の釣りは好きなんだけど。

釣れたかもしれない魚のことも、釣れなかったかもしれない魚のことも、きれいさっぱり忘れましょう。




クリスタルS 1/2oz

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近頃、古いカラーブレードに魅力を感じている。
この、紫とガンメタの配色なんて、なかなかのもの。
でも、見つけたときに何か違和感があった。

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目だ。

この個体には、1/4ozとか3/8oz用の小さい目がついている。普通は右のように、おめめパッチリ。
私が知らないだけで、こういう仕様で作られていた時期があったのだろうか。
あるいはアメリカのことだから、足りなくなって、とりあえずこっち貼っとけみたいな?

スカートも、標準のプロファインより太い、ゴワッとしたもので、これはアフター品かもしれない。
ただカラーコーディネートは完璧だし、特徴的な、外側のラバーを長く出すセッティングなので、どうなんだろう。
ノリーズのカラーチャートは流動的な上、この頃の記憶がすでに遠い。


あとは・・・
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大好きな、パールブルーシャッドのウロコブレードも2個目を入手。
こうなると、うれしい。

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左は新モールドにシール目という過渡的な仕様で、私的には珍品。右が最初期の小さいヘッドである。

クリスタルSも、登場してそろそろ20年くらい経つのではないだろうか。
集めるのが好きな方には、コレクション対象として面白いかもしれない。





「あと一か月」Topic of K.B.S vol.20

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K.B.Sトーナメントシリーズ開幕まで、あと一か月となりました!




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メガバス・ライブX
20年ほど前の製品です。シャッドラップをしのぐナチュラルタイトアクションは必見。
プラ製なのにアルミ箔張り、複雑なボディーライン等、初期メガバスの情熱を感じさせるルアーです。

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ゲーリーヤマモト・ジャンボグラブ(9本入り)
K.B.Sメンバーの中でも定番的に使われているご様子。
状況を選ばない、スモーク/ブラック&シルバーフレークです。
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へドン・ザラスプーク
定番ペンシルベイトで記憶に残る一匹を!
現行のプラドコ製ながら、ネームの印刷が上下逆というプチエラー品です。

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ランカーシティー・スラッゴー4インチ(6本入り)
3インチと4.5インチの間を埋める、絶妙な新サイズ。
ライトキャロ、またはスプリットによる威力を、是非知っていただきたい!

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ラパラ・スキャッターラップ・クランク
仰天のイレギュラーアクションを、もう試されましたか?
これがハマる場面は絶対ある!(って、まだ私は釣ってませんが・・・)

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以上、ささやかですが第1戦への提供品とさせていただきます。



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BOO.さんのメンテナンス

娘の高校受験が近づいてきた。ご当人、表面上は落ち着いて見える。まあ、いろんな思いが渦巻いていることだろう。
私は意図して普段通りなのだが、好きな事ばかりしているのは、やはりなんとなく気がとがめるものだ。そこで、ずっと先送りにしてきた古典に取り組んでいる。願掛けでもないが、これが眠いのなんの…


さて。
メーカーに出しても治らなかったリールの不具合を、BOO.さんに解決していただいた。まずこれが結論。

所有するコンクエスト100二台のうち、片方のハンドルが重い。使えないほどの重症ではないが、一回転ごとに擦過音もあり、気になっていた。
思い切ってメーカーへオーバーホールに出すことを決意。「これ絶好調ですよね?」といぶかるショップ店員さんを説き伏せ、用紙に症状を明記してもらう。
二週間後、手元に戻ったリールは全く改善されていなかった。ガタやノイズをさほど気にする方ではないのだが、これはやっぱり変だ。

そこで、お世話になっているブロガーさんが先日ご紹介されていたBOO.さんに相談してみることにした。快く引き受けてくださったそのメールが実に「受け容れ」感に満ちており、それだけで、たとえもう治らなくてもいいや、と思えてしまうほどだった。

先方へリールが到着したその日に電話をいただく。ワンウェイクラッチがギアに干渉する位置で固着していたのが原因だと、丁寧に説明してくださった。
加えて、一緒に送った正常な方は、あまり例を見ない当たり個体だとの嬉しいお言葉。

また、作業の様子をブログでダイジェスト的にアップしていただいた。自分のリールが写っているのは、なんとも不思議で面白いし、オープンな印象を受ける。

戻ってきたリールの、ハンドルが回ること回ること。

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現行コンクエストは驚異的ロングセラーとなったが、今年、13年目にして型落ちとなる。あと何年かでメーカーのオーバーホール対象外となってしまうわけだ。だが、頼もしいショップさんとのご縁で、この先も安心して使い続けることができそうだ。


BOO.店員さん、そしてRさん、ありがとうございました!