将監川 7/12
ボウズでした。
水温25度、10時頃より、長門方面からの風と緩やかな流れ。
ずっと雨だったので今回も長門はパス。
何かの大会なのか、ライブウェルを積んだボートが多数浮いている。
言い訳めくが、ちょっと体調が良くなかった。
リールの巻きがなんとなく重い。
やたらとルアーでエレキのヘッドを叩く。
エビ頻発。
フックサークルは嫌じゃないけど、こういうのはがっかり。
そして、エビ防止のため変更したフックセッティングを、また元に戻しているのである。
まさかそんなことはないだろうが、微妙に動きが変わってしまったのではなかろうかと。
釣れないと、いろいろ考えるのだ。
十年以上釣れ続けているセッティングを、安易に触るものではなかった。
こういうのは、大事。
それにしても、体力が落ちていくな~
エビに悩まされる
メタルジグのフックがラインに絡むことをエビと言うが、クランクベイトにも起こる。大体が着水時である。
釣れるにもかかわらず、これがあまりにも頻発するために使わなくなったのがマッドパピー。
フロントフック位置が極端に前寄りのせいで、ラインを巻き込みながらフックがリップに乗ってしまうのである。
これまでにも試行錯誤を繰り返してきたのだが、大きいフック、大きいリングでいっそブラブラにしたら、フックがリップに乗ってもすぐに落ちるのではないかと思い立った。さらに、アイのリングも外してみた。(クランクベイトはリング+スナップ派)
さて、どうだろう。実際に使ってみないことには分からない。
先日の釣行で、2Aでもこの症状がちょいちょい発生してストレスとなった。
もう十数年、前を5番に上げて、リングは前後とも2番に下げるセッティングでやってきた。2Aでエビというのはあまり経験がなかったように思うが、しばらく釣りをしていなかったせいできれいに着水させられていないのだろうか。
きわどいところにキャストが決まった、と思ったら、水面をクルクル…… イラっとする。
左が前5後6。このたび、前後とも6番、リング3番のオリジナルセッティングに戻してみることにした(右)
フックは、これまでにも何度かご紹介している、がまかつのトレブル19である。
ベナベナのグラスロッドに伸びるナイロンラインを使う私には、バーブレスフックは必需品となっている。
バスが口にした瞬間にフッキングが完了している(フトコロまで入っている)ので、バレない。
安全、というか、例えば体のどこかにグッサリ刺さってしまっても、抜けば釣りを続行できるのもいい。バーブがついていると、抜く猛者は別として、病院に行かねばならないから、そこで釣りが終わってしまう。
私のような素人が語るのもおこがましいが、なぜかバスプロやメーカー等の玄人が語らないので、ときどきこうして書いている。



