いまなお増殖中
家族で買い物に出かけた際、300円ショップで小さな飾り棚を見つけた。
書斎(笑)と心で呼んでいる納戸の片隅に、早速取り付ける。
ところでSSカラーが好きと言いながら、東に戻ってくれば、やはりしっかりした色味も必要なのでは・・・?と思えてくる。
そこで、マグナムトーピード・スミスファクトリーのXRYを追加。
片方をWフック一個仕様にした。
この対カバー仕様はホームで威力を発揮してくれるのでは、と大いに期待している。
さらに、ウンデッドが今年また復刻したことを今頃になって知り、渋谷のショップへ。
まだ残っていた(笑)
黄色系はXRYで統一したかったのだが、透明感の強い腹クリアだったのでパス。
代わりにLSというのが良さそうだったので、こちらもWとトレブル両仕様を仕立てる。
現行ながら、吹き目でちょっといい感じ。
ザラ以外のオールドは値段的に手を出しづらく(それでも随分安くなったそうだ)現行品を多用していた。
オールドに比べるとチープな感じは否めないが、バド、チャガ―などではいい結果が出ており、個人的には信頼している。
というわけで、まだまだへドンは増殖しつつある。
FO-60改?
当初の計画では昨日か今日、釣りに行くはずだったのである。
旅行の中盤より発熱・・・いまだに完治せず。
ああ情けない、この夏二度目の風邪。
昨日とか、ちょっと良さそうな風雨だった・・・
何なんだーーー!
ともあれ。
関西で最後の釣りをしてから、ちょうどひと月が経つ。
復帰第一回目はホーム長門川で、と決めていた。
生粋のトッパーさんに混じって水面限定の釣りに夢中になっていれば、それをホームでも応用できないかと考えるのは自然の流れ。
フローター自体も関東で実践したいと企んでいるが、まずはいつものスタイルでやってみようと。
で、レンタルボート+フットコンということになるのだが、当然スタンディング。
スポットまでの距離を詰めて、サイドやアンダー、それもティップを回してポイッと投げる感じ。
このとき、クランクなんかも3/8oz以上になると、ダブルハンドで投げたほうがラクだということを経験上知っていたので、5/8ozのトップならなおさらだろうなと想像していた。
垂れ下がろうとするティップを支えてやる感じ?
で、来ました。
マグネシウム・ストライクグリップセミダブル!
FO-63ぐらいになったかな。
最初、えらく長く思えたが、ロードランナー600LBより1cmほど長いだけだった。
シングルグリップに目が慣れていたせいか・・・
バランス良好!
これで長門のブッシュやオバハンを・・・
と妄想している。
普通の旅行
ここしばらく、夏はキャンプが定着していた我が家。
部活と勉強に疲弊した娘が、たまには普通の旅行をしたいと言う。
二泊三日でみちのくへ。
初日をほぼ使い切って某海岸を訪れる。
これは私のエゴだったかもしれない。
二日目は裏磐梯をじっくりと。
お取引様に教えてもらった穴場的存在の中瀬沼。
絵葉書さながらの絶景!
浮草系の水生植物が湖の大半を覆っているので、ついフロッグとかパンチングとか連想する。
移動中に通過したのは・・・
八郎潟と並ぶ東北のメジャーレイク、檜原湖。
スロープ付近にひしめく大型四駆やバスボートに血が騒ぐ。(そんなものに縁は無いが)
宿泊地近くの美術館でダリ展を観たり。
撮影OKのブースにあったザリガニ電話。
商業デザインでも相当儲けに走っていたらしいが、絵も立体もめちゃくちゃ好き。
娘もしきりに面白がっていた。
人気スポット、五色沼。
中心的存在の毘沙門沼も、非常にウィーディー。
手漕ぎボートがウィードをかき分けて進んでいるようにすら見える。
私はこれらの湖の本来の姿を知らないのだけれど、もしかしたら富栄養化が進んでいるのかもしれない。
湖岸の遊歩道を歩いていると、
こんなゴージャスなカバーがあったりする。
そしてそこにいるのは・・・
どこにでもいる彼ら。
食堂周辺では「大きな純白の鯉を見たカップルは結ばれる」とかやってたけど、やや奇異に映った。
とにかく裏磐梯は見どころ満載で、このあと予定していた会津若松~南会津の各スポットをすべてカットしなければならなくなった。
もとはと言えば私の組んだスケジュールがめちゃくちゃだったのだが・・・
どこか仕事でのタイム感が影響したのだと思う。
那須に宿を移し、翌朝はりんどう湖ファミリー牧場へ。
もともと予定にはなかったが、旅程が完全に崩れてしまったため、急きょ嫁さんが探し出したスポットである。
娘も躊躇するほど昭和の色濃い遊園地だが、ものすごいにぎわい。
早速レンタル犬のお散歩。
人なつっこいプップ君に娘は狂喜乱舞。
うちはペット禁止なので・・・
午後からは、これも予定していなかった大型アウトレットに吸い寄せられるように立ち寄り、全日程終了。
普通の日記でした(笑)












