医療と介護・ささえの手引き -8ページ目

いつまで続くの?この暑さ!

こんにちは♪♪

毎日、暑いですねぇ~

ケアマネージャー今週は、訪問週間です。


一日5件をめどに廻っています。

皆さん、待っていてくれとっても嬉しいのですが・・・


各家で「暑いところ大変ですねぇ~まずは水分補給してから~」

飲み物を準備してくれるのですが、


Aさんの家は、冷たい麦茶

Bさんの家は、アイスコーヒー

Cさんの家は、かき氷

Dさんの家は、「暑いときは熱いものよ」とお茶でした。

最期のEさんの家は、麦茶


とみなさん気を使ってくれますが~~~~~

私のお腹は・・・


それに、田舎なのでトイレを探すのも大変!

自分用の紙おむつ持って訪問したい心境になります。(笑)


私の水分を心配するよりも、ご自身の水分補給をしてもらいたいー


「こう暑いと食欲もないし、家族から水飲め! 水飲め!」と言われるけど

「水も飲みたくない!」



「詳しい情報はこちらの記事をお読みください」

高齢者は脱水になりやすい! 水分の役割



言語障害

言語障害ちは、「言葉が出てこない」「上手く話せない」

等の言葉に関する障害の総称です。


成人の分野では、大きく分けて

失語症と構音障害に分類されます。


【失語症】とは、

脳卒中により、脳の言語中枢が損傷を受け、

「聴く」「話す」「読む」「書く」といった言語能力が障害されます。



【構音障害】

脳出血 脳梗塞等の脳血管障害により、

発声 発語器官(唇 舌など)を動かすなどの

神経の動きが損なわれます。


呂律のまわらない話し方になり、ガラガラ声に

なって聞き取りにくくなります。


そのような人は、言語障害の改善を目的に

言語聴覚士によるリハビリをお勧めします。

フケ症=洗髪のポイント

急にフケが出るようになりました。
自分なりに、仕事のストレスから来るのだろうと思い
朝晩一生懸命2度洗いをしていたのですが、フケは多くなるばかりで、
一向に良くならず、思い切って皮膚科受信しました。

【フケ症とは】
一般に頭皮は体表(皮膚)より皮脂腺も多く毛穴が大きいのだそうです。
凹凸面もあり皮膚より頭皮の方が汚れが落ちにくく
角質片が剥がれ落ちる量が多くなるのが、「フケ症」という
頭皮の病気ということでした。

【フケの原因】
皮脂が多い男性に多く、皮脂を食べるカビの一種である菌(皮膚常在真菌)
が増殖することで発症する。


洗いすぎると皮脂や菌が必要以上に失い、頭皮の保護機能が低下してしまいます。
潤いが失われ乾燥し、それがフケの原因になることもあります。

【洗髪のポイント】
・洗髪の頻度は、男性は1日1回 女性は2日に1回 1回シャンプーで十分
・シャンプーの量は500円玉 
・泡立てながら伸ばして、爪を立てず指の腹でマッサージをするように洗う。
・大切なのは、すすぎを十分にすること
・整髪剤は、頭皮につけず髪につける。

最初、2日に1回 1回だけのシャンプーに抵抗があったのですが、
医師の指示通りにしてると、徐々にフケは少なくなりました。

骨粗鬆症(こつそしょうしょう)

祖母は93歳で亡くなったのですが、なんと3回も骨折しました。
敷ふとんにつまずいて転んで同じところを2回!!
90歳になってからです。
大腿頚部骨折2回手術してるのに寝たきりにならず杖歩行していました。

医師から「骨粗鬆症」なので転ばないように気をつけてあげてください!
と母が注意され、ムッとしていました。

【骨粗鬆症】
骨のカルシュム分が少なくなるため、骨の密度が小さくなり、
骨がスカスカになりもろくなる状態を骨粗鬆症といいます。

【原因】
カルシュウム不足があげられます。
加齢とともに、カルシュウムの消化吸収能力が低下します。
特に女性の閉経後ホルモンの分泌が、少なくなる事も原因にあげられます。

【症状】
・背中に慢性の鈍い痛みやだるさがある。
・背中が丸くなる。
・身長が短縮する。
・尻もち くしゃみ 重いものを持ったりするだけで背骨が骨折する。
・転倒時、手首や下肢のつけ根が骨折する。

【看護・介護のポイント】
・バランスのとれた食事
(カルシュウム 良質なタンパク質 ビタミンDを多く含んだ食品)
・状態にあった軽い運動
(運動は血液の循環を良くします)
・適度な日光浴
(紫外線いよりビタミンDが形成され、カルシュウムの吸収を促進する)

変形性関節症

 先日、股関節症で2週間ほど入院をしてきました。
「人工骨とう置換術」15年くらい前だったら社会復帰は
3ヶ月もかかったのが、今の医学は凄い!
2週間で退院でき、3週間で職場復帰可能なんですから、
痛い!痛い!と言って一生苦しむより、
2~3週間で楽しい人生を送ることができるんですよ~

【関節の動き】
関節は骨と骨のつなぎ部分です。
それぞれの骨が適当な間隔(すきま)があり
いろいろな方向にうまく動くようになっています。

【関節症の原因】
加齢によって、この仕組みの一部が弱くなったり
変形してしまうと、関節がスムーズに動かなくなり、
痛みが出るようになることを変形性関節症といいます。

主に、膝の関節や足の付け根(股関節)など、
体重が多くかかる関節に起こります。

【症状】
・起床時や材より立ち上がるとき痛みが起こる。
・トイレの動作で痛みが起こる。
・長時間の歩行で痛みが出る。
・関節の動きが悪くなり、歩行、階段昇降、正座ができなくなります。

【看護・介護のポイント】
・痛みがある時は、保温と安静
・関節に負担をかけない
・標準体重の維持 肥満予防
・長距離歩行はしない!
・重いものは持たない
・杖を使用する
・冷やさないようにする。(サポーターをする。入浴)
・トイレは洋式