医療と介護・ささえの手引き -10ページ目

介護支援専門員 今年の合格率

゜★~★ 心豊かなスローライフ ★~★


第14回(平成23年度)介護支援専門員実務研修受講試験合格率が、

各都道府県庁・社会福祉協議会より発表されました。

詳しくは、合格速報 をご覧ください。


私の職場からは、2名受験し2名とも×

落ちてから、いろいろ言い訳しても始まらないよ~

受験者数は145.564人と歴代3位で、

これは資格誕生時の第1,2回試験につぐ受験者数だったけど

合格率は昨年の20.51%を5%も下回る15.35%。

歴代ワースト1位の低合格率であり、

合格率20%を下回ったのも初めてだそうです。

因みに我が県の合格率は、受験数1707 合格者数202 合格率11.83%

さて、この県はどこでしょうか?

ケアマネージャーの資格をとって、自分は何をしたいのか!!

目標をきちんと持ってると、試験に挑む意気込みも違ってきて

勉強の方法も違ってきます。

来年に向かって今からチャレンジ




゜★~★ 田舎で在宅ビジネス ★~★

寝たきりなのに、どうして要介護5なんですか???

゜★~★ 心豊かなスローライフ ★~★


介護保険には要支援1 2 要介護1から5まであります。
介護者が、あわてて電話をくれました。


「どいして寝たきりなのに要介護5なんですか?」
私は、頭の中「???」です。


よくよく話を聞いて見ると、通信簿の5だととても良い
なのに、寝たきりで、どこがとても良いなのか理解できないと言うことでした。


居宅介護支援事業所との契約を取り交わす時
詳しく説明してるつもりですが、全く理解できていなかったようです。


私の説明不足だったのです、反省し今度は相手に添った言葉を選び
説明しました。


通信簿の5と介護保険の5では、全く正反対だと
ようやく解って頂きました。


自分では解るように説明してても

相手が解らなかったら、説明した事にならないと言う事に気付きました。


゜★~★ 田舎で在宅ビジネス ★~★

法改正 介護職員による痰吸引が本格

★~★ 心豊かなスローライフ ★~★

来年4月1日より介護職員等によるたんの吸引等の実施が可能となります。
介護職員等がたんの吸引等を行うためには、一定の研修を受けることが必要とされており、
講義や演習から構成される基本研修と、介護施設における実地研修が予定されてます。


これに向け厚生労働省は、指導者となる資質を持つものの確保が最も困難であるとし、
指導者講習を9月からスタートさせることとしました。
指導者は各都道府県が7名まで推薦することができ、
対象者は医師、看護師、保健師、助産師で、3年以上の臨床経験がある者とされています。


また、これに伴い9月2日に開催された厚労省主催の「「社会福祉士及び介護福祉士法の一部改正」に
基づく医療的ケア関係業務の施行等に関する説明会」では、
介護保険法等改正の一部として「社会福祉士及び介護福祉士法」が改正され、
介護福祉士や介護職員にたんの吸引等が業務として認めらることになります。


私は、心と知識のある介護を望んでいます。



★~★ 田舎で在宅ビジネス ★~★

ウルウル涙のいい話し

゜★~★ 心豊かなスローライフ ★~★

ケアマネージャー兼認定調査員にもなっております。
今日も、市からの依頼があり、あるお宅に行き調査をしてきました。

調査に来たというと、どなたも立派なところを見せようと
普段出来ない部分まで、頑張ってしまう人がいます。

認定調査は身体状態 住環境のなかで、どのような生活をし
日常的に、介護者は本人の状態に合わせどんな介護をしてるのかという調査です。

今日も一通り調査をした後、事項の確認をしながら、
介護者さんのお話を伺っておりました。

ご主人さんが介護者は、5歳違いの姉さん女房で80歳だと笑っています。
調査をしてる最中も、言葉の端々で
「アーこのご夫婦は仲の良いご夫婦なんだ」と感じていました。

私が不覚にも涙を流してしまったいい話は、
(この人は脳梗塞で左半身マヒ車いすの生活です。)

ご主人が、デイサービスに行く時
「じゃー行ってくる」といって握手をするそうです。

よだれが出るので、奥さんがテッシュを取って手渡すと
「ありがとう」と言うそうです。

寝る前は、
「今日も苦労かけてしまったね」と涙ぐむそうです。

5歳年上の80歳の奥さんが、介護のために腰や肩を痛めても頑張れるのは、
夫からの、ねぎらいと感謝の言葉があるからだと話されていました。

これからも、寄り添いながら穏やかな生活を続けて頂きたいと思いました。
久しぶりに、心があたたくなる思いがしました。


゜★~★ 在宅ビジネス ★~★

小規模多機能施設

゜★~★ 心豊かなスローライフ ★~★

Aさんがご相談にみえられました。
今、病院に入院してるのですが、10月13日退院して下さいと言われたそうです。

以前から退院の事は、説明を受けていたので
介護保険の申請をし介護保険もお持ちでした。

本人は、とても退院を心待ちにしていますが、一人暮らしで物忘れもあり、
隣町に嫁いでる娘さんは自宅へ帰るのは無理と思っています。

本人は家に帰りたがっている。
娘さんは、心配!

介護認定が要支援2の状態と言う事もあり、
誰かの声掛けや見守りがあれば、本人の望む自宅での生活は可能である。

そこで、本人の望む家での暮らし、
娘さんも安心できる家での環境を整えるにはと考え、

小規模多機能施設が一番合ってるのではと思いました。

小規模多機能というのは、ひとつの建物において基本的には通所介護を受けながら、
必要に応じてお泊りをしたりヘルパー派遣をご自宅に受けるというサービスの形です。

この場合は、ディもショートもヘルパーも同じ事業者の
同じスタッフから受けることができる安心感が売りとなっています。

担当するケアマネも、私でなくその事業所の職員です。
私は、居宅で介護を受けてる介護してる人のケアマネージャーなので、
施設の担当はできません。



゜★~★ 在宅ビジネス ★~★