医療と介護・ささえの手引き -7ページ目

認知症の「中核症状」と「行動・心理症状」

認知症の症状として「どうしてこんなことを」と

介護者を困惑させる行動が出てくることがあります。



けれど、どんな行動にも

何らかの原因があるのですよ!



脳の神経細胞が損傷することによって起こる「中核症状」

その人の心の状態や周囲の環境が作用することによって出てくる症状です。



「行動・心理症状」とに大分してとらえると

原因やよりよい接し方のヒントが解ります。



妄想 俳諧 排泄の混乱 攻撃的な言動行為など

介護者にかかる負担が大きいことから「問題行動」と呼ばれていました。



しかし、こうした症状も、認知症の人が安心して過ごせるよう

周囲の人たちがサポートすれば緩和される可能性になります。


認知症と年相当の物忘れの違いとは

し「認知症の物忘れ」と「年相応の物忘れ」はどこが違う?



認知症とは、脳や体の病気で脳の神経細胞が損傷をうけたことにより

記憶力や判断力が低下し、日常生活を送るのが難しくなる病気です。



認知症の一番多い原因であるアルツハイマー型認知症は、

さっきの出来事を忘れてしまう、同じことを何回も繰り返したり、言ったり 聞いたり

と脳の中核症状の一つである記憶障害によるものです。



物忘れがあると「認知症」ではないかと心配になりますが、

年相当の物忘れもあります。



解り易く 一言でいうと

認知症は、体験全体が抜け落ちてしまう



年相当の物忘れは、体験の一部を忘れてしまう



あなたはどっち?

心配 不安の人は早めに専門医に診てもらいましょう

健康寿命は自ら延ばすことができる。

昨日は、かなり疲れていたみたい

子供のように、夕食を食べていて急に眠くなり

夫に後片付けを頼み、19時40分頃眠ってしまいました。


朝4時頃地震があったのも知らずに

6時まで爆睡でした~~~


年取ったのかなぁ~


老化のスピードを遅くするということは、自立した日常生活が送れ

生きがいや社会的な役割をもって生活できる「健康寿命」を長く

することにつながります。


女性の平均寿命は86.05歳

男性の平均寿命は79.29歳です。


平均寿命が延びた要因として、男性は癌、

女性は脳血管疾患の死亡が減少していることと、

男女ともに不慮の事故による死亡が減ったことが寄与しているという。


食生活や運動、社会参加などの生活習慣を

改善して、老化のスピードを少しでも遅らせることが大切です。


よっしゃ~生きがい求め仕事頑張るぞー

若さの秘訣だものね♪♪

介護してるから経済的に大変だ!

今週は、どこのケアマネージャーも

汗だくで各家を訪問しています。


私も、ハンドルを握る手をべたつかせ

せっせせっせと訪問しています。


介護してる方の悩みで、多いのが経済的悩みです。

特に介護者が息子さんの場合は深刻です。


「介護してるから仕事に出かけられない!」

「経済的に大変で施設入所もできない!」

と悪循環になっています。


介護しながら、在宅で出来る仕事はないのでしょうか?


先日の、ブログ記事の話をしました。

「井の中ならずお湯の中のカエル」の話です。


カエルを沸騰したお湯にカエルを入れると、

当然カエルは飛び出します!


・・・が、カエルを常温の水に入れて

少しずつ暖めていくと、飛び出すことが出来なくて

そのまま茹で上がって死んでしまうそうです。


時代の流れを先読み出来て、

尚、それに対応して動いた人のみが

生き残れる時代になったのですね。

どうですか? 

常温の水がだんだんと温かくなってきているのに

気がつかないカエルになっていませんか?

原油高・物価高・食料不足・水不足・温暖化・年金問題
少子高齢化・インフルエンザ・不況・雇用問題・原発・竹島領土問題


確実に水は熱くなってきています!

経済的悩みは、皆抱えてる悩みです。



この話をしてるうち、息子さんの表情が穏やかになりました。

利用できる社会制度の情報を伝え、今ならまだ飛び出せます!

と話をしました。


そして、恥ずかしいのですが、「医療と介護・ささえの手」に病気の事や

介護の事を書いていますから、時間のあるとき読みんでくれたら嬉しいわぁと

厚かましくこのブログの紹介をしてきました。


ホント読んでくれたらうれしいわぁ~

高齢者の低栄養を改善するには♪♪

ダイエットを心がけてるのに、最近の私のお腹周りは~~~~

妊娠何か月なんだろう????



と悩んでる私ってまだ若いのかも・・・ウフフフ

高齢者になると3食を2食にする方も多いです。私にはムリムリ



高齢者の方は、生きて行くために重要なな栄養素である

タンパク質や、活動するために必要なエネルギーが不足してしまうんですね。



タンパク質・アネルギー・低栄養状態(PEM)に陥りやすく、

寝たきり状態の原因の一つにもなっています。



【低栄養の原因】

咀嚼力や嚥下力の低下や病気、また一人での食事による

食欲不振など心理的な問題も原因と考えられます。



高齢者は、肉や魚を食べる機会が減り、必要とする

たんぱく質の摂取が少なくなる傾向があります。



・低栄養の判定

・低栄養になると

・低栄養を改善するには、

こちらの記事も読んでくださいね