今月3月24日に告示される東京都知事選挙に、宮崎県の前の知事の東国原英
夫氏が無所属で立候補する意思を固めた。3月22日、正式に立候補を表明。
これは石原の「天罰発言」に「いける」と思ったのかもしれない。「天罰発言」とは
3月14日に石原が日本人のアイデンティティは我欲。やっぱり天罰だ と思
うという旨の発言を記者陣にして、「撤回するか」との問いに「そうじゃない」と弁明。
翌日に撤回、陳謝したというもの。しかも「添える言葉が足りなかった」と、一言
多いのよ。
だいたい、石原が都知事出馬表明会見をした数十分後にあの震災が起きたんだ
から石原への天罰だったんじゃないの?とか思っちゃう。そうじゃなくても、石原の
男尊女卑の生活ぶりや発言には閉口。公平であるはずの書評も普段激辛のくせ
に、選挙前だと激甘になるし。やっぱり前歴と政治手腕だけをみて適任者がいない
からって安易に選んでいいのかな。東国原も同じようなもんだし、おじさんばっかだし
ね。
東国原がクイズ・ミリオネアでかとうかず子の応援に来たときに(もちろん、離婚
後。よく出れるよね)、かとうかず子が歴史の問題で悩んでいるときにこんな問題も
わからないのかなぁとのたまう。自分は受験したばっかじゃんか。
都知事の権限が大きすぎるのは都の予算が12~13兆円で国家予算の8分の1
にまでのぼるからだけど、それで国政にまで口をだす必要があるのかなぁ(石原は
計画節電は「政令だせ」とか言って、聞いてる蓮舫もヘイコラしてるし)?だいたい都
知事を自民党が擁立するところからしておかしいよ。この体制を変えないとね。
では、またね~。