二上山の麓で書くものぐさ日記 -41ページ目

不信

  ひとつ 君が隠し事をすると


   また一つ 僕の言葉が出なくなる


  ほんの少しの冗談も


   少しずつ 少しずつ


    言えなくなっていく



  少しずつ言葉がなくなって


   いつか いつか 何も言えなくなる


    君に 言えなくなる


  一番大切な 君に

勝ち負け



   特に争ってる訳じゃないのに


     自分の中だけで 勝ったとか負けたとか


   そんな風に思ってしまう段階で


     すでに負けている



乱用


 本当に必要な人を差し置いて

 自分の利便性のみを求めて権利を主張する者


 何のために誰の為に そんな事は関係なく

 自分の都合のみで行動する


 それはあなたに必要な物ですか?

 あなたはそれを本当に必要とするのですか?


 今日も街中を 権利を必要としないのに

 権利を主張する者がいる



  楽しい夢を見た

  すごく楽しい夢を



  起きてから冷静になれば

  有り得ない事も沢山あったけと



  すごく楽しくて 嬉しくて

  それが一番最初にあって



  目が覚めて 夢だと気が付いても

  嬉しいなって思える夢を見た


  
  夢の中で見た 君の幸せな笑顔

  きっとそれが 嬉しかったんだ


  



   辛いことがあったとき


    声が聞きたくなった


   電話越しに聞こえる君の声


    その距離が心の距離


   すぐに声を聞きたいと思える


    君との距離