二上山の麓で書くものぐさ日記 -40ページ目

刹那

  本能の赴くまま行動した場合

  得られるものは殆ど無く

  失うものは大きすぎて

  結果手には何も残らない


  だから動かない動けない

  打算的 そして意気地なし


  そもそもそんな考えがある段階で

  人として駄目だと言うこと

  そういう人間だということ


否定


  「こうじゃなければいいのに」

  自分自身の事を捉えて

  その中のたった一つだけ否定して


  でもその一つを否定するのは

   今の自分自身全部を否定する事


  その一点があって

   他にいい所が沢山あって


  その気になる一点があるから

   他のいい点があるのかも知れない


  全部全部ひっくるめて“今の”君自身


  本気で嫌だと思ったのなら

   きっと変えていける



理由


  そこに何かあるわけじゃない

  理由は至ってシンプル

  ただ そこに行きたい

  それ以上でもそれ以下でもない

  行きたいという気持ちだけ


  他の誰かなんて関係ない

  どんな風に思われても関係ない

  全ては自分の心が 気持ちが 決める



結果


 大切なのは そこに至った経緯とか動機じゃない



 その行動の結果と それがもたらした影響



 経緯とか動機は 行動したその人が必要とするだけ



 残るのは結果 そして残った影響



関係