二上山の麓で書くものぐさ日記 -38ページ目

つながる

  元気でいて下さい

    私には何も出来ないけれど

  元気でいて下さい

    ここから願う事ぐらいしか出来ないけれど


  私はあなたに 何も出来ないけれど

    あなたの笑顔は 私の大切な人を笑顔に出来るから


  私の大切な人 

    その人が大切に思うあなただから


  元気でいて下さい

    私の大切な人が 笑顔でいるために

花火


  夜空に咲く花火


   真剣な眼差しで それを見上げる君


    君と並んで見上げる僕



  来年も再来年もこうやって


   一緒に見上げられたらいいな


    ずっと ずっと


心配

  ぐらっと揺れた

  思わず震源を探す

  震源に近いあの人は大丈夫かな


  心配するのは知り合いのあの人

  ネットで知っているあの人

  全ての人の心配なんて無理


  自分の大切な人

  まずその人が無事でありますように


  自分はそこまで心が広くない

  全ての人に優しくはなれない

  自分の大切な人を

  まず思いたい


ありがとう


  あなたと家族になれて

  あなたと繋がる事が出来て

  本当に良かったと思います


  ありがとうございます

  たくさん たくさん ありがとうございます

  
  本当に ありがとうございます

  ゆっくり 休んで下さい

 

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とっくに30も過ぎたおっさんに、○○ちゃんと言ってくれた4人目のおじいちゃん。
○○ちゃんなんて呼んでくれるのは、数年前になくなったばぁちゃんと
たまに自分のおかんぐらい。

だから正直最初は戸惑ったんだ。
30も過ぎて、しかも面と向かって言われて。
でも、嬉しかったんだ。
もうそんな風に呼ばれるなんてほとんど無いだろうと思ってたし。

ありがとう。
おやすみなさい。

涙雨


  時に激しく 時に緩やかに

  しとしと しとしと

  雨が降り続く


  ちっぽけな 僕の悲しさだけじゃなく

  もっと大きな悲しみも 流してくれないかな

  悲しい事なんて もういらない


  雨が 流してくれないかな