家族
それぞれ違う場所で
同じ時間 同じ声を聞いている
昔 ずっと昔に 始まって
少しずつ 少しずつ 広がって
それぞれ違う場所でも
同じ瞬間を共有している
そう 僕らは家族なんだ
一つの声の元に集まった
大切な家族なんだ
同じ時間 同じ声を聞いている
昔 ずっと昔に 始まって
少しずつ 少しずつ 広がって
それぞれ違う場所でも
同じ瞬間を共有している
そう 僕らは家族なんだ
一つの声の元に集まった
大切な家族なんだ
変わる瞬間
ずっと待っていた 待ち遠しかった
待っていた時間の分だけ
何度も何度も 繰り返す
待っていた物が 大好きに変わる瞬間
自分の中で 大切なものに変わる瞬間
大切なものが また一つ 増えた瞬間
昔の友人
親しかった友人達
そんな昔の話をしている際に
不意に出た言葉
「そんな奴居たなぁ」
きっと あなたにはそうなんだろう
でも 自分はそうは思えない
友人は友人
昔かも知れないけど
きっと また出会えた時も
友人だと思いたい
そんな奴 なんて言い方
きっと いつか
誰かに言われるよ
あなた自身が
あの日抱いた幻想
あの日 自分以外で自分と同じ想いを持つ人を探していた
でもそれは勝手な思い込みで
自分と全く同じように思っている人は居なくて
自分勝手な幻想はなくなった
何年もの時が過ぎて ようやく気が付いた
全く同じ想いじゃなくても
一緒の方向を向いて
一緒に時間を共有出来る仲間が居る事
楽しい時間を共に過ごすことが出来る事
きっとあの日抱いた幻想は
あながち間違えてなかったんだ
同じ時間を共有出来る友人達へ
これからも宜しく
通学路
雨の通学路
色とりどりの傘の花
鬱陶しい雨の中 目的地へ急ぐ人々
そんな日だからこそ
動くスピードを少し緩めて
ちょっとだけ余裕を持とう
そしたらきっと少しだけ
誰かに優しくなれるはず
雨が早く止みますように