二上山の麓で書くものぐさ日記 -19ページ目

心配


  何も出来ないと 歎くだけの日々

  心配をするだけで 何も言えない日々

  
  でも 心配する思いは無駄じゃない

  きっと 無駄じゃない


  その思いがあれば いつか いつの日か

  何かが出来る日が来るから


  今日は 何も出来なかったとしても

  いつの日か 何かが出来るはずだから



名刺


  愛用のペンと ハガキを取り出して

  いつもの番号 いつもの宛先を書いていく


  真っ白な裏面に いつもの挨拶と

  今日あった事 色んな感想 想いをつづって


  最後に 住所と名前をペンネーム

  締めの挨拶を書いて終了


  一枚一枚のハガキは名刺のよう

  少し大きいけど 毎回少しずつ違うけど

  その一枚に その人が沢山表れる


魂の行方

飼い猫


  長く連れ添った家族

  そんな飼い猫が 旅立つ時

  そっと 飼い主の辛い事や

  何か良くない事を 一緒に連れていく


  決して 飼い主を連れて行くことなんてない

  絶対に 無い


  先に お空で待っていてくれる

  飼い主が迷わないように

  一人で淋しくならないように


  

仲間と過ごす時間


  学生時代の友人や

  同じ趣味を持つ友人達と

  過ごす楽しい時間


  それは かけがえのない時間で

  楽しい時間が過ぎても

  その時間は 思い出に変わる


  その思い出があれば

  再び出合った時 

  また あの時と同じように

  一緒に楽しめる