二上山の麓で書くものぐさ日記 -18ページ目

価値観の違いとキャパシティ


  何も分からなかった 知らなかった あの頃



  出会ってから 沢山の年月を重ねて

  いろんな思い 経験を重ねて

  出来上がった 今のそれぞれの価値観



  昔は感じなかった価値観の違いに

  自分とは大きく違うと戸惑うか

  自分と違うとありのままで捉えるか


    

  付き合いの深さに反比例したキャパシティ

  浅く広くなのか 深く狭くなのか

  違いすぎる価値観

  受け止め方も 違う





半分


 年齢を重ねて

 今年でちょうど 父の半分

 自分なりに色々あったけど

 まだ父の半分

 いつか父のようになれるのか

 父のようになってしまうのか


 願わくば家族みんなが健康で

 これから先 出来るだけ長い間

 自分と父や母との年齢が

 縮まり始める日が来ませんように


日常


  ふと気が付けば 昨日と同じ事をしている

  そんな変わらない日々

  同じ事の繰り返しで 一日が終わる

  そんなありきたりで 退屈な日常

  そんな変わらない日常が 

  いつまでも続きますように


  退屈さは 自分の動きで 変えていける

  願わくば この変わらない日々が

  いつも通り 大切なものが変わらない 日常が

  いつまでも いつまでも 続きますように



出来る事



  所詮は他人事

  あなたの気持ちは分からない

  力にもなれない


  痛みを感じる事も

  辛さを共感する事も出来ない


  出来るのはただ心配する事

  あなたの心と体を心配する事

  あなたがまた 笑顔になって欲しいと願う事

  
  

想いと願い

  幸せを願うもの

    いつか幸せになりますように


  誰かの事を心配するもの

    その想い 届きますように


  努力するもの

    頑張ったと胸をはれる日が来ますように


  悲しみの中にいるもの

    いつか痛みが消えますように



  強く願うもの

    いつかその願い 叶いますように


  強く願う想い 

    叶いますように


  沢山の想い

    届きますように