二上山の麓で書くものぐさ日記 -11ページ目

弱い心の守り方

 
 目の前に広がるのは暗闇で

 光なんてどこにも見えなくて

 考えれば考えるほど

 絶望が心を支配していく


 壊れそうな心を守るため

 僕の身体は考える事を止めた

 あとはただ進んで行くだけ

 この暗闇の中を 光を求めて


マーク


 弱い立場にあるから

 普通と同じように過ごす為に

 そのための表示なのに


 それを悪用したり

 履き違えたり

 それは大きな間違い


 優遇される 権利を振りかざす

 そんなものではない

 
 少しだけ 力が弱い人に

 他の人と同じように過ごすための

 表示

 ただそれだけ

  


両手 口 心


 その両手は 何のためにある

 その口は 何のために付いている

 その心は 何を感じるために有る


 両手は 幸せをつかむため

 口は 想いを誰かに伝えるため

 心は 幸せを感じるため


 そう 幸せになる為に

 頑張って いきているんだ




「愛してる」という言葉


 「ありがとう」は普段何気なく使えるけど

 「好きだよ」はちょっと気恥ずかしくて


 ましてや「愛してる」なんて

 照れくさくて 勇気がいる言葉


 だからこそ 素直に「愛してる」って

 表現出来るのは

 本当にすごい事だと思う


 いつか 素直に伝えられますように
  
 自分の大切な人たちへ

睡魔

  いにしえの時代より 人々は

  戦いを繰り広げてきた

  
  奴は魔物 非常に手ごわく

  たまに勝てる事もあるが

  大概はその力に負けてしまう


  奴は魔物 今日も奴が現れる

  強い意志で打ち勝つ事が出来るか

  それとも やられてしまうのか


  また奴との戦いが始まる