二上山の麓で書くものぐさ日記 -10ページ目

思い出

  楽しかった思い出は

  少しずつ少しずつ

  日常に流されていくけど

  楽しかった日の事は覚えている

  だからまた あの楽しい時間を

  過ごしたいって思うんだ

  みんなと

  楽しい時間を

心理学の授業 言葉遊び

 共感・・・被験者が生まれて育ってきた経験を元に
      それが起きた全く同じ状況で全く同じ事を再現して
      その時と全く同じ感情となる

 同感・・・被験者本人、若しくは家族や恋人など
      被験者にとても近くにいて、その人の考え方や感じ方などを
      知ってた上で、同じ状況になった際
      同じように感じる事が出来るか

 同情・・・上記以外
      被験者その人の気持ちになりえない


 大学の心理学の授業で受けた内容がこんな感じだったかな。
 言葉遊びの域から脱しないのかも知れないけど、今でも何となく覚えている。

 誰かの気持ちに共感する、なんて出来っこない。
 本当の気持ちなんて分かりっこない。

 だから自分の言葉で自分の気持ちを表現する。
 誰かの気持ちになれないから、自分自身が感じる事を。
 
 誰かの事も思う。同情だとしても。
 それを踏まえて、自分の言葉で。


 

認める


 同情なんて いらない

 ただ 頑張って生きているって

 認めてくれたら


 人よりも 沢山迷惑をかけてるし

 これからも かけ続けるだろうし

 でも それでも 頑張って生きている

 それだけを 認めてくれたら

 それだけで十分






あの日の約束

  あの日君に言った約束


  君を励ます為の

  あの時の僕に出来る精一杯の約束


  あの約束は多分守れないけど

  この曲を聞くと

  あの日の約束を思い出す


  thank you for my friend


心配


  遠く離れていて

  何も出来なくて

  心配するしかなくて


  あなたが今まで

  沢山の人を心配して

  心を痛めてきた


  今 沢山の人が

  あなたがしてくれたように
  
  あなたを心配しています

 
  何も出来ないけど
 
  無理はしないで


  ひとりじゃないから