心理学の授業 言葉遊び | 二上山の麓で書くものぐさ日記

心理学の授業 言葉遊び

 共感・・・被験者が生まれて育ってきた経験を元に
      それが起きた全く同じ状況で全く同じ事を再現して
      その時と全く同じ感情となる

 同感・・・被験者本人、若しくは家族や恋人など
      被験者にとても近くにいて、その人の考え方や感じ方などを
      知ってた上で、同じ状況になった際
      同じように感じる事が出来るか

 同情・・・上記以外
      被験者その人の気持ちになりえない


 大学の心理学の授業で受けた内容がこんな感じだったかな。
 言葉遊びの域から脱しないのかも知れないけど、今でも何となく覚えている。

 誰かの気持ちに共感する、なんて出来っこない。
 本当の気持ちなんて分かりっこない。

 だから自分の言葉で自分の気持ちを表現する。
 誰かの気持ちになれないから、自分自身が感じる事を。
 
 誰かの事も思う。同情だとしても。
 それを踏まえて、自分の言葉で。