二上山の麓で書くものぐさ日記 -13ページ目

夕焼け空


  太陽が沈んでも

  まだ明るい空を見上げる


  夏の青い 夕焼け空

  子供の頃と 変わらない空

  変わったのは 僕自身


  変わらない空を見上げて

  また一歩踏み出そう

  あの頃の気持ちで

風の鈴



  一吹きの風が通り過ぎ


  庭先の風鈴が チリンと音を出す



  風が涼と音色を運んでくる


  暑い 夏の日


願うこと


  お金持ちになりたいとか

  ずっと続く休みが欲しいとか

  そんな単純な望みは沢山あるけど


  一番欲しいのは 大切な人が

  大切な人達が 元気でいて欲しい

  それが一番で 唯一の願いごと


  特別な事はいらない

  ただ大切な人達が

  いつまでも 一緒にいてくれる

  それが一番 願うこと


流れ


 多少 自分の調子が悪くても

 世間の流れは 待ってはくれない

 早く 準備を整えて

 そのの流れに 追いつこう


 あまり変わり映えのない

 大切な日常の流れに


イライラ

 ちょっとした事で イライラして

 そのイライラが 外に現れる

 自分以外の誰かに 無意識に向かう

 
 疲れているのかな

 休めばなおるかな


 明日には 優しくなれますように