山中湖へGO!1
本日はオフ
暑いのを避けて
山中湖に行くことにした。
小田原の電光掲示板の温度は32度でした。
平日なので道は空いていて
小田原から一般道を使って50分で到着。
山中湖は25度
湿気が少なく感じ、涼しく心地良い。
テニスやサッカーの部活合宿中の学生グループがたくさん。
おっさんの汗とは違い
若い衆の汗はキラキラしていて
見ていて気持ち良いね。
(近くに寄ったら汗臭そうだけど)
日陰でしばし読書。
下調べをしなかったので
行き当たりばったりです。
思いつきで
水のキレイな忍野八海に行くことにしました。
忍野八海に到着。
大きな駐車場にお土産屋さんと併設して
うどん・蕎麦屋さんがあるのだが
いかにも観光地。
一人では入店しづらい。。
富士吉田のうどんも食べたいが
やはりお蕎麦です。
山中湖に戻りました。
湖畔に手打ち蕎麦屋さんがあったので
立ち寄りました。
お腹も満たされ
食後のお茶しに
先日フラレた、『PIKA山中湖 』に行くことにしました。
初めてトラクターを運転しました。
今日は8月末に種蒔き予定の
蕎麦畑の管理です。
「よっしゃー、畑に行くぞ~」
と気合を入れていたら
来客が・・・
このお客様
のんびりしているようで
窓を開けても
なかなか出て行ってくれませんでした。
すぐ飲めるペットボトルを持参して
いざ蕎麦畑へ、GO!
別の種類の草が勢いずいていました。
(向こうに藁葺き屋根が見えます。)
地主さんは早朝から1反分近く
トラクターで耕していました。
地主さんにトラクターの運転の仕方を教えてもらい
早速、作業開始です。
昨年末まで
機械の設計業務に携わっており
『トラクターのシャフトの焼入れ装置』を担当したことがありました。
まさか本物のトラクターを運転するとは思ってもいませんでした。
長方形の畑を
トラクターで耕すのであれば
比較的、素人でもやれそうですが、
棚田のように四隅が変則的な形だと
トラクターの操る上手い下手がでます。
耕せない死角のエリアになります。
トラクターの先を
ぎりぎりまで突っ込んだりして
一度に耕すエリアを確保します。
熟練度、センスがわかるような気がしてきました。
トラクターの全長の感覚が掴めてなかったので
耕し残したエリアが広くなってしまいました。
ゆるく傾斜している畑なのですが
トラクターに乗って作業すると
かなり傾いている感覚になり
ビビってしまいました。
トラクターの横転事故って
稀にあるからと
前フリがあったので
余計にビビッてしまいました。
午前中に2反分耕すことができました。
「2反って広いなあ」と実感。
クワを使って人力でやったら何日掛かっただろうか。
この時期に
草刈りを人力でやって4kg体重減ってるくらいだから
クワで耕していたら、死んじゃうかもしれません。
今回使用したトラクターは新車で200万円ぐらいするそうです。
僕等は
この畑で単価の安い蕎麦の栽培をしようとしています。
蕎麦の栽培で200万円分、純利益を上げるとしたら
いったい何年掛かるだろう。
設備投資して
儲けを出しにくい体質の農家を続けるより
畑を放置してサラリーマンになったほうが















