地味な安打で繋げる打線。 | a depressed and fragile mechanical engineer

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うつ病患者として、機械技術者として生きる小市民が、仕事や治療の日常生活、裏話、ウンチク、経験談、失敗談を綴ります。それと並行して読書で出合った本の紹介と論考を披露します。

こんばんは。
機械技術者「おだぐ」です。



今週の重要な会議、無事に乗り切りました。

無事どころか、先輩技術者から指摘を受けて、私の提案した技術には私の想定外のメリットがあることがわかりました!


どの程度の技術的メリットがあるか、詳細は今後検討していきますが。

教科書レベルの理論から考えると、確かに複数の利点のある技術になりそうです。

それを上手く制御できるかどうかが我々実務担当者の仕事になりますが。

今後、地道に検討・開発を進めて参ります。



ちなみに他のメンバーの技術アイデアもなかなか興味深いものでした。

今回は

「方法は地味だけど、説明されると『なるほど!!』と唸ってしまう技術案」

が多かったです。



実際のところ、画期的な技術が一つあるよりも、

地味な技術が10~20くらい揃っている方が技術展開上も、経営上もやり易いんですよね。

自由度が高いと言うか。

ホームラン・バッターが一人いる打線よりも、そこそこの安打を繋げる打線。

そんな感じでしょうか。

控えの秘密兵器がいれば、なお良し!です。

(実際、研究開発実務において「秘密兵器」は本気で重要です。)



ま、今回の会議はみんなが何処に進むべきか、

各自の次のアクションが明確になった、

という点で非常に有意義な会議でした。



私個人の次のワークも具体的に決まってきたのですが、

例によってまともに取り組むとオーバーワークになります。

週明けに上司と議論してワークの絞込み・優先順位付けを行います。

とにかく、暴走による体調悪化だけは避けねば。

では、おやすみなさい。