クラブラウンジで愉しむカクテルタイム2日目のセレクトです。

 

まずはこのような感じでいただきます。

 

おつまみにチーズ、野菜スティック、ツナサラダをいただきます。

 

なかでも、右側の茄子の揚げびたしが絶品でした!

 

マレーシアでここまでの茄子の揚げびたしが食べられるなんてという感想。

 

この日はスパークリングワインではなく、白ワインをいただきました。

 

我が親はモクテル「アップルジンジャー」にしましたが

これがなかなかのおいしさで気に入ったようです。

 

ホットミールもいただきました。

 

左からチキングリル(ヨーグルト風味)、鮭の南蛮漬け、ビーフサルサ(?)です。

 

おかわりはチーズやディップ、お気に入りの茄子の揚げびたしなど。

 

これはマレーシア、インターコンチネンタルホテルでいただけるかと思うと

本当に感心してしまいました。

 

最後はフルーツ、ケーキ、マレーシア菓子をいただきました。

 

この日もキティちゃんが活躍。

 

甘いものに合わせるのはどうかと思いますが

ウイスキーもいただき、いい気分になりました。

 

まだまだ明るいクアラルンプールですが

おなかも十分満たされよく飲みましたので、これにて3日目は終了です。

プチ観光を終え、ホテルに戻りダラダラ過ごしていましたので

アフタヌーンティーはパスしました。

 

そして夕方、クラブラウンジでカクテルタイムを楽しみます。

 

ドリンクメニューはこちら。

 

では、この日の品揃えです。

 

おつまみ類

 

サラダ類、ピクルス

 

パン、ディップソース

 

チーズ、野菜スティック

 

ツナサラダ

 

フルーツ

 

ケーキ

 

マレーシア菓子

 

ライブキッチンでオーダーできるホットミールはこちら。

 

これらの中からのセレクトは次回ご紹介します。

マスジットジャメ駅から再びLRTに乗り

 

KLCC駅までやってきました。

 

その名の通りKLCCの最寄り駅です。

 

KLCCのショッピングモールでも春節を祝う雰囲気であふれていました。

 

いったん外に出て、KLCCパークを眺めます。

 

暑い国ですので、噴水がいい感じ。

 

下から見るペトロナスツインタワーもなかなか壮大。

 

再びKLCCのショッピングモールに入り

 

冷たいものでもいただこうかとフードコートへ。

 

とりあえずマンゴーのドリンクが飲みたいというわけで

 

マンゴーのスムージーをいただきました。

 

これで一気にクールダウンできましたが、やはり南国ではマンゴーですね。

 

このあとは伊勢丹でお買い物をしたり

 

お土産物を探しにシンガポール発祥のスーパー、コールドストレージに立ち寄り

なんやかんやと購入しました。

 

ちなみに、伊勢丹では静岡フェアーを開催しており

見慣れた静岡のグルメがいろいろ揃っていました。

マスジットジャメから歩いて数分のところにあるムルデカ広場へ向かいます。

 

このあたりは古い建造物が比較的多いです。

 

こちらがムルデカ広場です。

 

街中に広大な広場が広がっていますが

こちらはマレーシアがイギリス連邦からの独立を宣言した場所です。

 

世界有数の大きな国旗が印象的です。

 

広場を後にして

 

少し歩くと

 

川の合流地点になりますが

こちらが地名であるクアラルンプールの由来となった場所です。

 

クアラルンプールとは「泥の川の合流地点」という意味だそうで

この合流地点こそが地名の由来となった場所だそうです。

 

奥に見えているモスクがマスジットジャメです。

 

近くにはアートもあり、古さと新しさが融合した場所となっていました。

今回は親連れですので、無理のない観光はせねばというわけで

アンパンパーク駅からLRTに乗って10分ほどで

 

マスジットジャメ駅に到着します。

 

駅名の由来、マスジットジャメというモスクにやってきました。

 

私は2回目ですので、有名なピンクモスクやブルーモスクへも行きたかったのですが

少し遠いようですので、ホテルから無理なく行けるこちらにしました。

 

ムスリムでなくても見学はできますが、入場前に登録が必要です。

 

このように簡単な登録だけです。

 

登録後は服装検査があり、私は問題なく入れますが

我が親は肌を隠す服装が必要ですので、こちらでレンタルします。

(一応無料ですが、チップとして心ばかり必要)

 

町の中心部にあるモスクですが、とにかく壮大できれいです。

 

入り口には各国の言葉でWELCOMEと記されていますが

 

「めんそーれ」が気になる!!(笑)

 

モスクの内部はこのような感じです。

 

様々な言語で記されたコーランも見本として置いていました。

 

休憩所は大理石が敷き詰められていて、いかにもモスクといった感じで

南国でも比較的涼しさを感じることができます。

 

異国文化を感じられるいい経験ができました。