東大門エリアで夕食を考えながら散策していましたが

結局ひとりで外食できそうな店がなく、たどり着いた先は

 

ロッテリアです。

 

日本にも数多く存在していましたが、ゼンショーホールディングスに売却され

今はゼッテリアに変わっています。

 

最後まで生き残った千里中央にあったロッテリアも3月に営業終了となりました。

 

そんな日本では味わえないロッテリアがこの日の夕食となりました。

 

最近はどの国でもタッチパネルでのオーダーが増えていますし

日本語対応してくれるのもありがたいです。

 

ホテルへ戻る途中、近くのセブンイレブンでもお買い物して

 

ホテルへテイクアウトして夕食をいただくことにします。

 

ロッテリアで購入したのはこちら。

 

こちらのハンバーガーですが

 

韓牛ブルゴギバーガーなるもので

お値段KRW9,000(当時レートで950円くらい)となかなかのもの。

 

なかなかずっしりした感じで

 

バンズには刻印がされている手の込んだものです。

 

味は・・・まあ、こんなもんかな・・・

 

ポテトはLサイズ

 

韓国と言えばチキンですが、辛いものを選択した記憶があります。

 

そして、セブンイレブンではビールと牛乳を購入。

 

ビールは何年振りかに飲むカスビールでしたが

昔に比べておいしくなった気がしました。

 

以前はその名の通りのビールやなと思っていたのですが・・・(汗)

 

これだけ買ってKRW18,100でしたので、まずまずかかってしまいましたが

日本で味わえないロッテリアで韓牛を使ったハンバーガーが食べられたので

韓国へ来た甲斐があったなと思いながら

 

ソウルへの旅1日目が終了しました。

時刻は夕方となりました。

 

夕食をどうするかなど考えながらウォーキングを兼ねて

東大門周辺を散策してみます。

 

東大門エリアは初めての訪問ですし、あいかわらずのノープランなので

周辺に何があるかなど何もわかっていません。。

 

何やら大きな建物が。

 

大きな建物と、名古屋駅のものを思わせるものが・・・

 

なんだかわからないまま周辺をうろつきます。

 

東大門はファッションの街なのですね。

 

ファッション関係のお店が多く存在していましたが

私はファッションに疎く、関心がないため見るだけで通り過ぎ

 

なんだか見たことがある風景でした。(無知ですみません)

 

夕食をどうしようか考えていましたが

チキンのお店や焼き肉が食べられそうなお店は多く存在するものの

ひとりで入れそうなところはなく。。(勇気がないとも言う)

 

結局うろうろしてたどり着いた先は・・・

 

次回に続く。

ソウル駅から地下鉄4号線に乗って4つ目の駅である

 

東大門歴史文化公園駅で下車しました。

 

ここから歩いて1分ほどのところにある

 

東横インソウル東大門1が今回の宿泊地となります。

 

さすが我らが東横イン、フロントは現地の方ですが日本語OKでストレスフリー。

 

フロントロビーも東横インですね。

 

今回アサインされたのは6階の部屋です。

 

間違いなく我らが東横イン!

 

国内の東横インとほぼ同じ安定品質。

 

東横インです!

 

冷蔵庫にミネラルウォーター2本サービスは日本国内にはないサービス。

 

水回りは紛れもなく東横イン!

 

眺望はソウル市内ビューですが

 

南山タワーも少し見えていました。

 

ソウルは詳しくないのですが、東大門は立地がいいのでしょうね。

 

ちなみに、今回の宿泊はポイントを使用しましたが

シングルではなくミニダブルだったため、差額KRW15,000を支払いました。

仁川空港から韓国に入国しました。

 

ここからソウル市内へ鉄道を使って向かうのですが

直通特急が1時間後くらいまで座席がないので

 

スマホの充電をしながら時間をつぶし

 

いい時間になったのでプラットホームへ向かいます。

 

14時ちょうど発のソウル駅行きに乗車します。

 

全車指定席で座席の方向は変えられません。

 

今回は進行方向と逆向きの席だったと思います。

 

途中、ミネラルウォーターのサービスがあったり

交通カードの販売があったりしながら、50分ほどの乗車でソウル駅に到着します。

 

ここで、韓国交通カードであるTmoneyカードを購入。

 

KRW5000でしたが、何回使うかわからないのでお得かどうかは不明。

 

地下鉄4号線に乗って、ホテルのある駅へ向かいます。

飛行機は関西空港を離陸し、明石海峡大橋を眺めながら上昇します。

 

短い飛行時間ですので、ベルトサインが消灯するとすぐに機内食が提供されます。

 

短距離とは思えないサービス内容です。

 

メインは牛肉のプルコギにしました。

 

見た目以上に牛肉たっぷりでおいしくいただきました。

 

牛肉には白飯ですよね。

 

サラダもありがたいです。

 

パンも提供されます。

 

ドリンクはシャンパンをいただきました。

 

さて、ここまでの機内食の画像で違和感を覚えた方、よく見てます!

 

機内食のカトラリーが大韓航空のものになっています。

 

このあたり、合併の準備が進んでいることを感じさせられます。

 

そんなグラスを見ながら乾杯!

 

機内食を終えたら、紅茶のサービスと

 

フルーツをいただき、機内食は終了。

 

そうこうしているうちに、飛行機はソウル上空にさしかかっています。

 

画像は金浦空港です。

 

その後、仁川空港に着陸します。

 

アシアナ航空は以前だとターミナル1でしたが

大韓航空との合併を前にターミナル2に変更されています。

 

ここで、入国審査が自動化されるSeSの登録をするために並びましたが

40分近く待たされて何とか登録完了、次回から自動化ゲートとなるので

長蛇の列に並ぶ必要はなくなりました。(現行パスポート更新まで)