体調を崩してしまいました。

しばらく熟睡してちょっと楽に。

昨年、突然の頭痛からちょっと厄介な病気になり、強い薬を飲み続けているため免疫力が常に低下。手洗い、うがいなど欠かさずしているものの…あっという間に不調になってしまいます。

生徒や先生方には迷惑ばかりかけてしまって本当に申し訳なく…(;_;)


今日、明日、明後日は、ゆっくり休養です。

さて、アメーバ徘徊していたら、ある方のペタに使徒?が…ん~!?

思わずペタと読者申請。

すぐに自分の読者として使徒襲来!…嬉しくなってしまいました。もちろんその後すぐにエヴァのぐるっぽにも参加させていただきました。

おいおい!仕事休んでいながら何やってるんだ!と言われそうですが…(>_<)

エヴァには、そのデザイン性に惹かれ、曲に惹かれ…で、はまっていきました。

研究発表のプレゼンでは、全てエヴァデザインを意識して作成したこともあります。分かる人には一発で見抜かれ、「よくやるねぇ…」と!

現在、クロニクル全巻ゲット中…。


先日、購入したCD「Re:CONSTRUCTION ANIMA-Remixes暴走-」いいですねぇ!

「学校世界」とでもいいますか、もっと限定するなら「先生世界」。

この世界の「当たり前」って、意外に当たり前でないことがたくさんあるように思います。

一つ一つ自分の頭の中で考え直し、再構築してみると、とてつもなく変わる部分が出てくるのではないかなと思っています。

つまり「意味づけ」をどこに、どのように…というちょっとしたことなんです。

例えば…

○日直当番は、なぜ必要?なぜ?

○リーダー育成って、必要?なぜ?

○学級日誌なるものを使っていますか?なぜ?

○朝の会や帰りの会のスピーチは、必要?なぜ?


子どもたちの多面的・多角的な思考、見方・考え方をつけたい、伸ばしたいとよく言われます。もちろんそれを目指して指導もしています。

同じように、上にあげた例について、2つ以上の理由で、その必要性や意義を述べてみませんか?


こうして再構築したことこそ、本当の指導・支援となり、子どもたちを「育てる」ことにつながっていくのではないのでしょうか?

なぜ、こんなことを考えるようになったかというと、以前、ある先生に、

「どうして一分間スピーチを朝の会に入れなきゃならないの?」と聞くと、

「前の学校でみんなやってたから。コミュニケーション能力のため…」

まあ、これを筆頭に「先輩の先生がみんなやってる…」的発想なんです。

それでも良いでしょうが、自分なりに意味づけされてないのです。

自分の学級経営のどの部分に生きるのか、子どもたちをどう育てたいか…につながらない。

先輩の先生方もしっかりと教えてあげてない。教えてあげられない…?

最低「2つ」の理由…ここが重要なんですよね!

学級担任を外れて久しい自分。

学年主任や教務主任等になってしまった先生が「担任が一番いい!戻りたいよ!」と言うのをよく聞きます。

自分もそう。早くに学年主任…当初、学年主任の役割って何?と悩み多き毎日でした。このことも後日書いてみようかな…

そのぶん授業は「担任の気持ち」でも臨もうと思っています。

今日もみんな元気かな?勉強に向かっているかな?…など。

教室に入る時には、必ず大きな声で「おはようございます!」「こんにちは!」

これがまずクラス診断?のバロメーター。返ってくる挨拶の大きさや人数で変化がよく分かります。

勢いや雰囲気が停滞してきたクラスはよく分かります。上昇中のクラスももちろん分かります。
個別にもいろいろわかることがありますね。

まあ、クラス云々前に、自分との関係も大いに影響していることなのでしょうが…(>_<)

チャイムがなると、号令がかかり「お願いします」で始まります。

起立…きちんと立って、自分と全員が目が合うまで「礼」の号令はかけさせません。

「お願いします!」も小さい時にはもう一度。

自分もきちんと礼をして、大きな声で「お願いします!」と。

「着席。黙そう」…きちんと背筋を伸ばして、顔を真っ直ぐに!時々、「さあ、しっかり集中して、気持ちを高め、頑張る自分をつくろうね!」と声かけします。
こうして授業がスタートです。

これだけで、たくさんの「変化」が情報として読み取れます。

担任の関わりもバッチリ見えてきます。

細やかに見取り、温かくもしっかり「育てて」いるクラスと、そうでないクラスの差が大きく表れてくるんです。

「んっ?ちょっと何か違ってきたぞ!よし、次の段階だ。」と気づける担任や「こだわってしつける」ということを大切にしている担任など、その姿勢で違ってきてしまうのです。

「失速」していくクラスは、何か原因があります。それに気づけるか否か、次の一手が打てるか…ここが担任としての力量。

自分も「あれ?」と思ったことは、担任にさりげなく話します。

「最近、挨拶が小さくなったみたいだよね?」
「そうなんですよ!」
「どうしちゃったの?」
「元気に挨拶しようと言ってるんですがねぇ…。」で、終わるか、学級経営全てを見直してみるか、担任としての自分、姿勢などを見つめ直すか…大きく違ってくるはずです。

子どもたち…伸びるか、停滞か…大きく関わることですね