魅力ある授業?

どうも最近、授業が冴えない…(;_;)

何が原因かって、もちろん自分が悪い!

生徒目線の教材研究、生徒目線の組み立てになってない…!

どうしても「大人思考」に甘んじてしまう自分がいる。

あと一歩踏み込んで考えればいいのに…

「学び」がない!

知的で、ちょっとハードルの高い課題をクリアするところに「楽しい」や「充実感」を感じ、学ぶ楽しさが生まれ、芽生え、「学ぶ意欲」へと…目指す魅力ある授業をここにおいてるが、現実はなかなか難しい。

毎日、反省ばかり…(*u_u)

「社会は、暗記ではなく、まずは理解が大切なんだよ!」と繰り返し言うも、果たして生徒は、どれだけ理解してくれているのだろう?

授業がイマイチでは、なかなか理解までは…。

ストンと納得!…こんな場面が生まれる授業

生徒の目が輝く瞬間が見たい!

自分の授業を楽しみにしている生徒がいる…!

そんな授業をすべきなんですよね…(-o-;)

よし、気をとりなおりてファイト~!

学級崩壊ですか…?
意外なのは、崩壊しそうでも、それを認識できない担任もいること。

当たり前のことですが、学級って、ひとくくり的に考えてしまいがちですが、違うんですよね…。

それぞれ一人ひとりに個性があり…それを「学級」として毎日を過ごしていくわけですから、それはそれは大変なことであるわけです。

理想…ですか?

いろいろな種類の空気があります。
「教室」は、生きて息づいています。常に二酸化炭素を吐き出し、酸素をつくっているくらいの「教室」にしたいものです。
「豊かな森林」を育むように…。
耕す!
栄養を与える!
育てる!
自らが生命の源となるような、そんな木々たち…!

な~んて、またまた抽象的でわけ分からないですね!


さて、学級崩壊…原因は様々ですよね。外的要因と内的要因。家庭の教育力だったり、担任としての力量だったり、それはそれはいろいろなところに原因があるんです。

あるニュースに、学級崩壊の調査とマニュアルの話が載っていましたが、どんなマニュアルなのでしょう?

ちょっと興味があります。読んでみたいものです。

学級崩壊にならないために!みたいな?はたまた学級崩壊になってしまったら?なりそうな時の?

いずれにしてもマイナス思考ですよね!

まずはともあれ、外的要因のせいにしないで、担任である自らを振り返り、自らを高めること…これにつきるかとも思います。

よく、あの先生は力があるから…とか、あの先生は怖いから…みたいなことを聞きますが、違うんですよね!

若い先生、担任で学級崩壊を起こすケースも多いようですが、若い先生を育てているだろうかと…?ベテランの先生は、きちんと学級経営を教えられるのだろうかとも思っている昨今です。

まあ、かく言う自分も…反省ばかりではありますが。

学級経営とは何か、担任としてどんな力をつければよいかをしっかり学び、実態に即したものにすれば、絶対、崩壊なんてありえません!

どこかでネジがゆるんだりするとジワジワと波及してしまうのです。気づいたら崩壊へ…と。

やるべき勉強をして、やるべき経営をすれば大丈夫なんです。

それは経験ではありません!…もちろん経験ということも重要ですが。

自分の担任力、経営力、勉強力…この3つに「気づく」べきだと思います。

そして、正しく「補完」していくこと!

ここに崩壊しない…ではなく、素敵な学級への一歩があるんです!

実習生←彼は4月から先生として赴任が決まってます。彼との話の中で、まずこんなことを確認しました。

●学級経営って、何?

もちろん彼には、明確になんて答えられるはずありません。まだ4月からやっと本採用ですから。

学級経営は目的じゃなくて、手段なんだよね!

彼は意外に驚いていました。

じゃ、目標・目的は、どこにあるんだろうね?

学級経営を意外に漠然ととらえている先生が多いけど、一つ一つきちんと分析して、つなげていくととっても分かりやすくなるんだよ!

ジグソーパズルに例えてちょっと説明もした。

分かりやすい…!と彼は感激してくれた。

これを次回に!