ジロッソのサラリーマン読書レビュー -4ページ目

特定分野で勝つ!

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【小さなトップ企業:日経ビジネス編/日経BP社】

今回初めてケータイから書きました。うまくいったかな?

中小企業が生き残りをかけて闘う姿が見えてきます。
学生時代から、なんらかの形で中小企業ビジネスに関わりたいと
思っている私にとっては、とても興味深い本でした。

<オモシロ度:★★★☆☆>

再開

諸事情があり、1ヶ月ぶりのブログ更新となってしまいました。

また続けていくぞ~。


【ダメ部下・アホ上司の使い方:樋口 裕一/角川Oneテーマ21】

先日読んだ「部下力」と趣旨は似てます。

ただ言葉が辛らつなだけ(笑)

「部下力」は最後は自分で決める・やる、という自己責任をポイントにしていて、

本書はどちらかというと上から目線での「こなし方」を伝授、みたいな。

私は前者の視点が好きかな。

ということで好みの問題はありますが、これはこれで面白いですよ。

<オモシロ度:★★★★☆>



【コトラー教授『マーケティング・マネジメント』入門Ⅰ・Ⅱ:グローバルタスクフォース/総合法令】

その筋では超有名なコトラー教授。

そのまた超有名な著書『マーケティング・マネジメント』を読みこなす徹底ガイド。

仕事で必要になって読みました。

正直、かなり勉強になりました。原著にトライはしてないけど、この本だけでもかなり役立ちます。

これは手放せない。

<オモシロ度:★★★★★>



【ウルトラ・ダラー:手嶋 龍一/新潮社】

これはビジネス書ではありません。小説。

少し前に、外務官僚(現時点では”元”)の佐藤優との対談がヒットしたインテリジェンスの本を

読んだことがあって、その際に紹介されていたのがこの本。

なるほど、裏事情を知ってる人が書いた本なんだな、という感じ。

あえて「本当のようなウソ」と「ウソのような本当」を散りばめているらしい。

前半・中盤とガーッと盛り上がっていくだけに、終盤の失速は惜しいかな、と感じた。

終盤を書きすぎると危険なのかもしれないから、あえて書いてないのかもしれない。

<オモシロ度:★★★☆☆>


部下

社長にならない限り、みんな「部下」ですよね。

言い換えるとみんな「上司」がいるんですよね。

なのに、部下をマネジメントする教えばかりが世にあふれていて、

上司をマネジメントする部下としての力を教えるモノって無いんでしょうね。

この本はそんな「部下力」を鍛えよう、という本です。


【部下力:吉田典生/祥伝社新書】

これはこれは、、、いいですね。

部下の視点をよ~く分かってらっしゃる。

そして大まかな概論ではなくて、できるだけ具体的に解決策(心の持ちようが多い)が

示されてます。

気に入らない上司・気に入らない環境に置かれたとして、「無理/やらない」と

決めるのは結局自分でしょ!?という自問が繰り返されます。

要はやるもやらないも自分次第、そのためのコーチングがこの本、ということ。

上司をいろんなパターンに分類してるんですが、まあ当てはまること当てはまること(笑)

この上司にはああ接して、あの上司にはこう対応して、、、なんて道筋をつけてもらうだけで、

すごく心が軽くなります。

上司になるにもこの「部下力」を積上げていかないと良い上司にはなれませんね。

<オモシロ度:★★★★★>