ジロッソのサラリーマン読書レビュー
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ジロッソのサラリーマン読書レビュー
ごく普通のサラリーマンが日頃読む本の個人的感想をつづります。
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ゴーン
【ゴーン革命と日産社員:前屋 毅/小学館文庫】
日産の復活劇は有名で、色々な教材に使われてますね。
私が受けた管理会計の授業でもモデルになってました。
この本はそんな教材では語られることのない日産社員の
改革への奮闘が描かれている。
ゴーンだけにスポットがあたってるが、日本人が中心的な
役割を担っていたことがわかり、なんだか勇気づけられました。
〈オモシロ度:★★☆☆☆〉
アカウンティング
【通勤大学MBA4 アカウンティング:グローバルタスクフォース著】
第4弾はアカウンティング。平たくいうと会計。
財務会計も管理会計も少しかじっているので、特に目新しいものはなし。
逆にWACCとか、あんなに簡単な説明でいいんだろうか?と。
予備知識ある人は読まなくていいかも。
〈オモシロ度:★☆☆☆☆〉
20世紀少年
【20世紀少年:浦沢直樹/小学館】
マンガです。
会社の後輩に借りて全巻一気読みしました。
浦沢直樹って天才ですよね。この人の作品は小説みたいに
ストーリーがしっかりしてるから、どの作品を見ても
上質の映画を見ているようです。
あ~おもしろかった。
〈オモシロ度:★★★★★〉
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