7月8日(月) 0時55分 ~ 1時25分、7月29日(月)1時15分~1時45分に、TV朝日(関東エリアのみ)にて放映されました『地獄のロボットデスマッチ 六本木クラッシャー』に出演しました!

部活を代表して顧問の先生、部長、ロボットを作ることが大好きな一年生ひとりが参加しました。

■ルール

基本的には何でもありの、相手ロボットを動かなくすれば勝ちというシンプルなルールです。

■結果

結果は日本大学さんのロボットに見事勝利することが出来ました。

■ロボットについて

今回製作したロボットのコンセプトは、傾斜があるフロントを使って相手のロボットを持ち上げ、ひっくり返すというものです。

■ここだけの製作裏話

今回の大会では、機体設計・製作、操縦を顧問の先生が行い、回路設計・製作、プログラミングを部長が行いました。

機体設計・製作では、学校にあるNC工作機械を使って製作をしました。

   

回路設計・製作では、リレーを使ってモーターを動かすことにしました。

そしてマイコンはarduinoを用いました。arduinoの信号ではリレーを動かすだけの電流が足りなかったので、トランジスタで増幅させるなどの工夫をしました。

他にもプロポ型コントローラを用いたので、arduinoでPWM入力を初めてすることになりました。すごくいい経験になりました。

 

残念ながら関東エリアのみの放映で、観ることが出来た人は少なかったかもしれませんが、

これからも大阪工業技術専門学校ロボット研究部の応援を宜しくお願いします!

近畿学生二足ロボットリーグにて優勝、準優勝を飾りました。

 

出場校、参加ロボット一覧

 大阪工業技術専門学校(OCT) Robovie-X ブラックサンダー

 大阪電気通信大学(OEC) OECU・S/OECU・Y

 大阪産業大学(OSU) EI K助

 大阪工業大学(OIT) ウォーリア

個人

 順位 機体名 学校名

 第一位 Robovie-X 大阪工業技術専門学校

 第二位 ブラックサンダー 大阪工業技術専門学校

 第三位 OECU・S/OECU・Y 大阪電気通信大学

 

競技風景

 

 

 

今大会では、築城とマラソンの二種目がありました。築城の方は二機ともに安定して得点をとれましたが、マラソンの方では何度もこけたりとトラブルが相次いだためかなりヒヤヒヤしました。しかし、結果的に二機ともに完走できたので、それが優勝、準優勝の決め手となりました。

 

大会概要

 築城:この種目では、多面体をロボットに持たせて一定距離でゴールまで運ぶというものです。自分たちの学校や電通大のロボットは成功

して3点を獲得。他の出場校は完走していませんでした。

 マラソン:これはある決められたコースにロボットを歩かせるというものです。道中に横歩きでしか通れない細い道や階段といった障害物が

あり、それらを乗り越えられるかによって勝敗が決まります。私たちロボ研チームは無事完走できました!それのおかげで優勝できたのでとても良かったです。

 

結果報告

 

まとめ

 今大会が初めてということもあるので、優勝、準優勝できたのはとても嬉しかったです。次の大会でも優勝したいと強く思いました。

最後に

 皆さん本当にお疲れ様でした。この経験を糧にして今後の活動に活かしていきましょう!そして、今後ともOCTロボ研をよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年3月2日に大阪産業大学で開催された近畿学生2足ロボリーグという大会に出場しました。

↑競技風景

 

大会概要

 

 大産大ステージは「MISUMI presents 第34回ROBO-ONE」のルールでのバトルです。

予選競技も行い、それぞれの得点を合計したもので順位を決めます。

 

↕予選競技

 

↑予選結果 電通大、強いですねー(;^ω^)

 

↕バトル風景

 

■結果報告

結果は、1kg級、3kg級ともに大阪電気通信大学が優勝でした(;・∀・)強いですね

 

■まとめ

2月のROBO-ONEに比べると、少しはマシな動きになってきたかと思います。

 

2年生はもう卒業し、新入生が入ってくるので、この調子で技術を引き継げたらいいなと思います(`・ω・´)

 

最後に…

学生リーグが今回で終了ということで…

ありがとうございました!お疲れさまでした!

 

そして、新体制の学生リーグ、今後ともOCTロボ研をよろしくお願いいたします。m(__)m