20181021日に大阪電気通信大学で開催された近畿学生2足ロボリーグという大会に出場し、個人で優勝、3に入賞し、団体では優勝しました。

↑表彰後の集合写真

 

大会概要

 

 電通大ステージは「OECU杯 ヒト型レスキューロボットコンテスト2018」を基にした競技です。2足歩行ロボットで災害時を想定し様々な障害物を通り越してガレキに囲まれている人形を救出する大会の簡易版です。4つのタスクがあり、クリアすると各100ポイントずつ加算され、残り時間も加味して順位を競います。

 

↑トンネルくぐり

 

↑段差乗り越え

 

↑がれき除去

 

結果報告(上位3台)

↑今回からメダルではなくトロフィーに(;^ω^)

 

まとめ

 

 今回は見事優勝、3位、団体優勝の成績を収めることができました。

 この競技の基となっている114日に「大阪電気通信大学 寝屋川キャンパス」にて行われる「OECU杯 ヒト型レスキューロボットコンテスト2018」にも参加します。

 大会まで残り時間が少なく、参加者のレベルも上がりますが、また良い報告ができるよう頑張ります。

201899日に株式会社京都製作所・本社で開催された、第8回キャチロボバトルコンテスト~機械は人間の手を超えられるか~に出場し、ベスト16、審査員特別賞に選ばれました。

大会概要

 キャチロボバトルコンテスト(以下キャチロボ)は、「京都工芸繊維大学 ロボコン挑戦プロジェクト」「立命館大学 立命館ロボット技術研究会」「大阪大学 Robohan」「同志社大学 ロボット研究会」が主催、「株式会社京都製作所」が後援の、”機械は人間の手を超えられるか?”をメインテーマとした、全く新しいコンセプトで開催されるロボットコンテストです。

 出場資格は本来、大学と高等専門学校に限られるのですが、昨年に引き続き参加を諾して下さいました。

 また、今回はKBS(京都テレビ)の取材も入り、12月に2時間特番で放送されます。

競技内容

 今回の競技内容は、フィールドで2チームが対戦し、自陣(各チームのワークエリア)と共通エリアにあるワーク(グリコ GIANT Caplico)を取り、シューティングボックスの中に入れる、というものです。シューティングボックスには穴が開いており、そこにワークを競技時間は3分で、別にロボットの設置に3分間設けられています。共通エリアには条件を満たさないと侵入してはいけない等の厳しいルールがあり、違反すると減点されます。

結果報告

 

学校名         チーム名

 

優勝 

京都工芸繊維大学       おぉたこ!

 

準優勝 

九州大学               劇場版!帰ってきた「初めてのキャチロ

                                      ボ」完結編 -愛と哀しみのカプリコ-

 

審査員特別賞 

大阪工業技術専門学校   OCTロボ研Aチーム

京都大学        京大機械研究会

東京農工大学      2nd アロハ

鳥取大学        TRL~鳥大カプ式会社~

立命館大学       RRST HD

早稲田大学       KM-1M

 

■Aチームのロボットについて

HSR-8498HBを改造して…

 

 

トルクが66kg・cmほどのサーボができました(`・ω・´)

そしてそして、そのサーボを用いてロボットアームを製作しました。

根元のピッチ軸で角度を決め、中間をギヤで繋げた平行リンクでワークを目指してまっすぐ伸びていく、という機構です。

時間がなく、1台しか作れなかったのが心残り…(>_<)

まとめ

 今回のキャチロボは史上最多の40チームが参加し、さらに課題もキャッチしたものを穴に挿すという最高難度のものでした。また、KBS(京都テレビ)の取材も入り会場は前回とはまた違った緊張で包まれていました。

 

 OCTロボ研Aチームもインタビューを受けました。そのため、微調整をする時間があまり取れず、また、アームが破損するというアクシデントにも見舞われましたがなんとか応急処置を施し出場しました

↑Aチーム バトル風景

 微調整ができていないせいか、また他の要因があったのか、思い通りの動きができていない部分もありました。ですが、きちんと動作することが確認できたほか、審査員特別賞まで獲得できたので今後の可能性を感じました。後は後輩たちがより良いものに成長させていってくれることでしょう。

↑Bチーム バトル風景

 OCTロボ研Bチームはギリギリまで当初の機構、アイデアに挑戦していましたが、ついに断念。3つのハンドでワークをつかむのではなく先述の伸縮機構ではさむという奇策を用いました。最後まであきらめない姿勢が功を奏したのか、予選を通過し決勝トーナメントに進出(ベスト16)することができました。

↑Cチーム バトル風景

 OCTロボ研Cチームは予選で敗退してしまいましたが、授業でも触れたことのなかったArduinoやそれを含む回路に触れ、とてもいい経験になりました。

 

 また今回のキャチロボは、大会当日は会場に来られなかった部員やOBの方に手伝っていただきながら製作を進めてきたので、その助力が無ければ結果を残すことができなかったかもしれません。少数精鋭のつもりでいるロボット研究部ですが、時には人数による支援も大切だということを身をもって体験できました。

↕コートも新しくしました(-ω-)/

製作を手伝ってくださったOBの方々、ありがとうございました。

 

また、今年も参加を快諾して下さった運営の方々にお礼申し上げます。

今後ともよろしくお願いいたしますm(__)m

8月5日、大阪工業大学梅田キャンパスOIT 梅田タワー常翔ホールにて「ロボファイト19」が開催され、見事3キロ級部門第3位に入賞しました。

★ロボファイトとは

  ロボファイトは、2005年より大阪市内で開催されている二足歩行ロボット格闘競技会です。今大会から主催がロボットフォースから大阪工業大学に引き継がれ、ROBO-ONEルールに準拠し、より国際的なレベルの大会となりました。

 

★ルール

 八角形のリングの中で2体のロボットが戦う競技です。相手のロボットをパンチなどの攻撃で倒すか場外に出すと1ダウンとなり、3ウン先取で勝利となります。

最初に巫女ロボットが出場ロボットの安全と健闘をお祈りしてくれました(笑)

 

★結果報告

 

優勝

準優勝

三位

kg

大阪産業大学

大阪産業大学

城東工科高等学校

kg

大阪産業大学

大阪電気通信大学

大阪工業技術専門学校(顧問)

 

★入賞したロボットについて

入賞したロボット

 

入賞したロボットは顧問の先生が作成、操縦しました。

特徴的なアームを使って対戦相手を下から突き上げ、ダウンを奪い、順調に勝ち進んでいきました。しかし準決勝では延長戦までもつれ込みましたが、残念ながら敗れ、3位入賞となりました。

 

★まとめ

約50体の出場したロボットはどれも魅力的で個性にあふれ、出場者であることを忘れて見入ってしまうほどでした。

実は今回、一回生の2人が1キロ級で出場したのですが、モーションの作り込みが足りず、あえなく一回戦負けをしてしまいました(´;ω;`)  

1年生の私にとって、これまで参加した大会は物を運んだりするすることがメインでしたが、今大会のような人が操縦しているロボットを相手にするというのは初めてで操縦の感覚が全く違いました!物を運んだりする競技では安定性が特に要求されていましたが、ロボファイトはんびんせいロボットの俊敏性や、操縦者の操作技術、早い判断が求められました。顧問の先生からその様な話は聞いていたのですが、予想以上でした。

2人とも悔しさが残る試合が多かったので、来年また今回の反省を生かしてリベンジするつもりです!

 

 

今後とも応援よろしくお願いいたします!