自転車戦線異状なし -5ページ目

すっかり山もマッポーめいて秋めいて来ました。
世の中には「読書の秋」「食欲の秋」「芸術の秋」と様々な秋が存在するわけですが、我々ロードバイク界隈、特に関東圏付近の人間には「JCの秋、Jカップの秋(間違っても如何わしい意味ではない)」なるものが存在するわけです。

という訳でクリテリウムとロードレース、豪華二本立て!




10/22(土)
開催7回目にして初の現地開催となったクリテリウム。
会場付近はシムシティばりの交通渋滞が予想されたので、岡本駅前のコインパーキングへ車を停め電車移動。
会場に着いたのは13時でしたが場所取り合戦が展開されていたらしく、交通規制前にも関わらず観戦場所は殆ど埋まっている状態。
早い段階で場所を確保していた知り合いに合流することができ、そのままお邪魔(感謝!)してきました( ・ิω・ิ)


高校生レース、女子競輪のオープニングイベントが終わり、パレードランの先陣を切るは某わったるんるん先生。同日に行われたオープンレースで見事弱ペチームが勝った為かやたら上機嫌。

 

 

 

 

 

 

 

 



ブリッツェン!





 

 



ブラーゼン!









カンチェ!









モレマ!






モーリのおっちゃん!(07年覇者、この日は3着)

 

 



元喜!

 

 



アラシーロ!(いいみわさんも来てて逆に飯島誠さんは来てなくて闇が深い)

 

 

 

 

 


ハーゲンダッツ ボアッソンハーゲン!



 

 

 


仕事してる場合じゃねぇ!(盛り上がりすぎて最後は旗降ってました)


 




カンチェ!(のハリボテ)

あとで知ったのですが、これなんとLINEの自転車スタンプで有名な ろすモン氏でした。私もスタンプ、持ってますよ(顔隠してないけど本人がツイッターで顔出ししてるから大丈夫だよね)
因みにこれを見たカンチェ本人には微妙な顔をされたが、モレマは大爆笑してたらしい。

 

 

 




そして、この日を制したフミ。


カンチェは正しくこれで現役引退(´;ω;`)ブワッ

8年間追い続けてきた選手が目の前で引退するのは悲しくもあり感慨深く、むしろ不思議な気分ですらありました。

そして声を大きくあげて言いたい、カーンチェ!餃子食べよ!











40分程の時間でしたが、これでもかという程盛り上がりました。

終了後は岡本駅へ戻り、ろまんちっく村へ直行よー(´・ω・`)
温泉でワッホイワッホイして車中泊、勿論周りで一泊してる車は当然殆どがJC勢w

盛り上がりすぎて寝られないかなと思ったけど、蓋を開けてみたら即コテンで朝まで爆睡だった、そんな宇都宮の夜。






つづけ^q^

前回までは走る側の視点で書きましたが、今回は観る側の視点から。


ジンギスカップ、参加特典としてジンギスカンセットが付いてくるんですよ(通常価格¥1500ほど)
無料にて場内の焼き場を貸してくれます、これがまた絶品。

 

 

 

 

 


と言うか、美味しいジンギスカン食べれて、参加賞も色々入ってて、レースも走りごたえあって、このイベント、エントリーフィー¥4000で本当に採算取れてるの?

んで、そのジンギスカンを食べながらエリートクラスのレースを観てたのですが、なんというか走ってる方はガチなのに、応援側はほんわかと言うかw




レースはオープン参加の平林安里選手がぶっちぎり
2位はPAXレーシングの人(今秋のSDA王滝120km優勝者らしい)





 

 






エリートの後にはMTB版鬼ごっこやったり(説明しよう!ハンディ有りのゲレンデヒルクラを行い、エリートライダーから逃げ切れれば景品を貰えるイベントなのだ!
とか言いつつ前を追わずにキッズライダーのサポートに回る竹谷氏マジ紳士)
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



表彰式の後には待望の景品付きじゃんけん大会。
結果は当然勝ち残りもできずにボッコボコ。まぁ、そうなるな^q^

が!ここで思わぬサプライズ!
じゃんけん大会の最後の景品がスペシャ協賛と言うことでPitch 650Bだったのですが、この景品にサインをしてる竹谷氏&平林選手の近くへ行った所、知り合いのはからいもあって「同じ自転車だから」という事で特別に私のPitchにもお二方のサインを頂けることに!
(改造しすぎてて同じなのはフレームぐらいだけどw)
 

 




本当にありがとうございました!大切に乗ります!
MTBは暫く買い替えの予定はないけど、来年ロード買う時はTarmacだな〜 と思った瞬間。


という訳で、飯も美味い、コースも楽しい、応援もこれまた楽しいジンギスカップのレポートでした。
来年も絶対出るぞ! あ、その前にジンデュランスかw

なんとか修理を終えスタート地点へ向かうろうりい。

修理が済んだのが並び始め時間ギリギリだったこともあり、足攣り予防の為に持ってきたMAG-ONやら付け焼刃のオキシドライブやら補給食やらをマイカーまで取りに行けず全て無駄と化す(´・ω・`)
かろうじてボトルだけは試走時から付けてたけど、真水だしそもそも残り少ない。

自転車の方はと言うと一応変速はするものの、やはりロー側では違和感アリ。
ついでにエンドも降伏点を超えてしまっている以上、走ってる時いつ破断してもおかしくない。


もう順位云々以前のレベルっすな/(^o^)\





そんなわけで気がつけばもう8:35、スタート5分前です。
今回はサドルのレールにカメラを釣りつけるという、俗に言う「コカンメラ」を導入。少々お見苦しいモノも映り込んでいますが、だが私は謝らない!(キリッ



 

 

 



スタッフ「スタート合図用のピストル、火薬忘れたんで口でヨーイドンって言いますミ☆」
全員「ちょww」


何このアットホーム感!w

ジンギスはアットホームな大会とは聞いていたけど、なるほど納得です(*´∀`*)

 

 



目の前に写っている御仁は、ご存じMTB界のレジェンド 竹谷賢二氏ですよ。

 

 


スタート直後はとにかく前に出る事だけを考える。どうせ順位が駄目なのは分かりきっていることなので、せめて見せ場を作らねば(;´Д`)

と言うか スタートがゲレンデの麓でそこから逆走するってどゆこと!?

 

 



おおおおお
 

 

 

 

 



いっけー!マグナム!





ちょおお!?なんか気がついたら1位走ってるんですけど!(;´∀`)
(オープン参加の竹谷賢二選手、平林安里選手は除く)



とりあえず行ける所まで突っ走ろう!と言うか細いセクションまで持ちこたえれば1周目トップで帰ってこられるんじゃね!?と、「動くシケイン作戦です!」と頭の中で考えてたその直後、




 

あっ…(´・ω・`)
 

 

 

 

 





(´・ω・`)(´・ω・`)(´・ω・`)






という訳でずるずる後退。
終わってみれば真ん中あたりの順位という^q^
パワー不足を痛感。

レース中の詳細については後で動画アップして貼り付けますん。








オフロードは走るだけじゃなくて見る方も楽しい!なPart4につづく^q^

AM6:30 濃霧の中、駐車場へ。
会場となるのは磐梯山の麓に位置する「磐梯南ヶ丘牧場」、那須にも同名の牧場がありますが、どうやら本家は那須の方らしい。
以前試走で1度だけ来たことがありますが、とても良いところですよ(ノ´∀`*)

 

 

 

 

 



今回の受付は特設テントにて。以前試走の際は牧場のフロントにて行ったため思いっきり間違えるところでした^q^
残念ながら磐梯山まで霧まみれ。折角の絶景が…(;´Д`)



色々と準備をすませ、いざ試走へ。今回出場したクラスはトップバッターなので試走で念入りにアップすればウォームアップは不要っぽい!



が、







ああああああああああ(´;ω;`)


幸い駐車場近くのエリアでのトラブルだったので直ぐにマイカーへ戻り緊急オペ。
が、時間が惜しかったので 単にチェーンを詰めてアンプルピンをぶち込むという修理方法をとった事が災いし、今度はコマ数が足りずにローに入れられない事態に…^q^

試走とウォームアップはもう諦め、結局 予備のコマを取り出しアンプルピンでそれぞれの端を繋ぐことによってなんとか元の状態にまでは戻す。

 


しかし新たな問題発生。明らかに変速がおかしい。
と言うか現物を見たら原因は明らか。

 

 

 

 


絶望先生風に言うと「ディレイラーとして軸がぶれている」状態。
どこかでヒットでもしたのか、エンドが曲がっているンゴ…
このRDが曲がった状態で踏み込んだ時にチェーンに捻れの力が加わりパキンと逝ったようです。


スペシャのブースで無料点検(但しスペシャのMTB限定)やってたので、急遽持ち込み。
非常に丁寧に対応していただき助かりました(*´∀`*)
後でエンド買わんとね。





つづく^q^

去る10月2日、福島県は磐梯で行われたジンギスカップに行ってきました。





前日の土曜日は休日出勤だったため、金曜のうちに積めるものは極力車に積んでおいて、退勤後はシャワーだけ済ませて即一般道を使い磐梯へ。

いやー 土曜夜のR294は快適快適。車も少ないし、そもそも場所によっては20km以上信号が無かったりするので、下道移動派の私には非常に助かりますワー



んでんでんで にゃーんで 道の駅ばんだいに到着したのが深夜9時過ぎ、車中泊の車が多かったのでコッソリ停車。
会場での仮眠などを除くと車中泊は初めて。
寝床確保のための陣地設営作業がCoH2の西部ドイツ軍っぽくて割りと楽しい、磐梯の夜。

 

 

 

 

 

 


改めて周りを見ると、明らかにジンギスカップの為に車中泊してる車が多いw

流石にキャリアに自転車積んだまま寝たらイタズラされるかな?と思って車内に積んで寝たけど、翌日起きてみたら大胆不敵にもキャリアに高級MTB載せたまま車中泊してた車が何台も居たので、この点に関しては案外大丈夫らしいっすね(・_・)


翌日も早いので、陣地設営が済んだら即就寝。
ザッケンナコラー❗スッゾオラー❗みたいに騒ぐナウなヤング的な人たちも特に現れることなく、朝まで爆睡。

で、起きたら周りは見渡す限りの濃霧。
会場近くの、こっちから言わないとおにぎりを温めてくれなかったセブンで買ったティラミスわらび(ややこしい)をモッチャモッチャと咀嚼しつつ会場入り。ウマイネコレ





つづく^q^