ジンギスカップ2016 Part4 | 自転車戦線異状なし

前回までは走る側の視点で書きましたが、今回は観る側の視点から。


ジンギスカップ、参加特典としてジンギスカンセットが付いてくるんですよ(通常価格¥1500ほど)
無料にて場内の焼き場を貸してくれます、これがまた絶品。

 

 

 

 

 


と言うか、美味しいジンギスカン食べれて、参加賞も色々入ってて、レースも走りごたえあって、このイベント、エントリーフィー¥4000で本当に採算取れてるの?

んで、そのジンギスカンを食べながらエリートクラスのレースを観てたのですが、なんというか走ってる方はガチなのに、応援側はほんわかと言うかw




レースはオープン参加の平林安里選手がぶっちぎり
2位はPAXレーシングの人(今秋のSDA王滝120km優勝者らしい)





 

 






エリートの後にはMTB版鬼ごっこやったり(説明しよう!ハンディ有りのゲレンデヒルクラを行い、エリートライダーから逃げ切れれば景品を貰えるイベントなのだ!
とか言いつつ前を追わずにキッズライダーのサポートに回る竹谷氏マジ紳士)
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



表彰式の後には待望の景品付きじゃんけん大会。
結果は当然勝ち残りもできずにボッコボコ。まぁ、そうなるな^q^

が!ここで思わぬサプライズ!
じゃんけん大会の最後の景品がスペシャ協賛と言うことでPitch 650Bだったのですが、この景品にサインをしてる竹谷氏&平林選手の近くへ行った所、知り合いのはからいもあって「同じ自転車だから」という事で特別に私のPitchにもお二方のサインを頂けることに!
(改造しすぎてて同じなのはフレームぐらいだけどw)
 

 




本当にありがとうございました!大切に乗ります!
MTBは暫く買い替えの予定はないけど、来年ロード買う時はTarmacだな〜 と思った瞬間。


という訳で、飯も美味い、コースも楽しい、応援もこれまた楽しいジンギスカップのレポートでした。
来年も絶対出るぞ! あ、その前にジンデュランスかw